ランキングに参加しています
ブログランキング・人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログへ
最新の記事
CATEGORIES
PROFILE
ARCHIVES

2011年09月14日

カタカムナに学ぶ~放射能の中性化(無毒化)も可能にする、原日本人の認識

book13.jpg


画像は「楢崎研究所」からお借りしました。


「近代科学の史的総括1」「近代科学の史的総括2」において、
西洋近代科学が市場社会の拡大による自我の肥大を原動力として発達してきたこと、およびその末路に至る過程を明らかにしてきました。そして、市場社会が終焉を迎えた今や、次代(共認時代)の自然認識が西洋近代科学の延長線上にはなく、自然認識もパラダイム転換の時を迎えていることを提起しました。


次代(共認時代)の自然認識を構築するに当たって、どこから始めるか?
これは、西洋の自我原理に基づく科学から共認原理に立脚した科学へのパラダイム転換という課題です。
そのヒントは東洋人、とりわけ共同体社会であった縄文人以前の原日本人の自然認識にあるはずです。従って、原日本人の自然認識がどのようなものであったのか?それに学ぶことから始めます。
それがこのシリーズ「カタカムナに学ぶ」です。
カタカムナ人とは、縄文人以前の原日本人のことを指します。


いつも応援ありがとうございます。


ブログランキング・人気ブログランキングへ
にほんブログ村 政治ブログへ

『るいネット』「楢崎皐月氏のカタカムナ説(1) 宇宙から素粒子に至るまで、万象は共通構造(相似象)を示す」から引用します。

現代人は、上古代以降の後代人と同様に、直感性能が劣化的に退化し、思考性能が上古代人より、優進的に進化したのは事実である。そして直感性能の劣化に基き、自然理(自然法則)の基礎であり元である、時空の本質本性に対する理性判断が、鈍化したことも事実である。そのために自然理の追求が、真理に結び着くことなく、甚だしく迂遠の道をたどったことを認識していない。 『日本の上古代文化』(アシヤ文化研究会編、正しい教育を守る会発行、シーエムシー技術開発㈱復刊)

楢崎によるならば、カタカムナ人は、われわれにおいてはすでに退化している高度の直感力をもっていた。これによってカタカムナ人は現象背後の“潜象”の作用を共振的に知覚し、それが彼らを「カタカムナノサトリ」とよばれる、われわれの知らない自然認識へと導いた。

これはカタカムナ人が、超感覚的知覚に加えて高度の抽象的思惟力をもっていることを意味する。要するに、カタカムナ人においては、後代の人間とは知覚、思惟、意識の回路そのものがまったく異なっていた、と考えてもらってさしつかえない。

楢崎はカタカムナ理解への入り口のひとつとして、「相似象」という言葉を用意している。現代人においては、カタカムナ人のような超感覚によって直接に現象の背後にある潜象と共振する回路は切断されている。だが、そのようなわれわれでも、現象として現われてくる相似性のうちに、その背後の世界の影をほのかに捉えることは可能である。

楢崎皐月や宇野多美恵は、カタカムナ人の偉大さは、「天然に相似の象がある」ことを見抜いたことだとして、「カタカムナ文献」を勉強する会の名称に「相似象」という名前を用いた。「相似象」とは、天然宇宙のサトリということになる。

上古代のカタカムナ人は、現象世界における万物万象の特徴はすべて、アマ始元量のさまざまな性質が相似象で現われたものと捉えていたのである。凄い直観力といえる。

103sojisho.gif
画像はこちらからお借りしました。


楢崎皐月氏は1970年代初頭に刊行された会誌『相似象』の中で、「現代科学は現代文明の基礎であり、現代文明が孕む必然的な病弊に科学のモノの考え方が密接に繋がっている」と現代科学の問題性をはっきりと見抜いています。
ということは、カタカムナ(原日本人)の自然認識を学ぶことを通じて、現代科学の問題性やその閉塞を突破する新しい切り口が発掘されることが期待できます。


その一つを紹介します。


放射能を中性化(無毒化)する技術⇒反電磁場の技術です。


楢崎皐月氏は、日本が他国から原爆・水爆等によって攻められた時、その原子力を無力化させる技術を構想していました。それが反電磁場の技術です。


楢崎皐月氏が主宰した相似象学会誌『相似象』第八号(1975年7月 シーエムシー技術開発㈱発行)から引用します。

楢崎皐月の反電磁場の着想は、『潜象から現象へ出現する正の波動と共に、現象から潜象へと還元してゆく逆波動が存在する』、というカタカムナの直観物理に基づいている。 (現代科学は、現象界に於ける「正」の波動のみを扱い、「反」の波動の存在を捨象している。いわば、潜象界から現象界への「一方通行」しか扱っていないのである。)

則ち、反電磁波は、正の電磁波動方向に対し、負方向に波及する時空量の変動である。
したがって、反電磁場の特性は、放射能物質を中性化(無力化)させる機能である。

原爆や水爆を無力させるには、強力な反電磁場を形成する必要があるが、そのような反電磁場を日本の国土周辺に備えておけば、原子力兵器は忽ち威力を失う。

こうして、楢崎皐月氏とそのグループは反電磁波放出の振動源物質の開発を志向した。そこでは、カタカムナの直観物理のミトロエカシ(原子転換)の技術が役立ったのである。

そして、1970年代に入って、彼らは、初志の通り、無償で、この研究の成果を国家に献上している。


ブログ「世見」2011年3月18日の記事にも、放射性物質を中性化させるヒントが提起されていました。ある放射線、とりわけ電磁波であるγ線を放射性物質に照射することによって中性化させるという方法ですが、これも反電磁波だと考えれば整合するのではないでしょうか。

物質が構成される原子が、自然に壊されて出す性質の現象が放射線。 その放射線はα線、β線、γ線があり、この放射線の何かの部分(ウ~ン お伝えするのが難しい)と空気の成分の中からの性質を利用して、高濃度の放射能物質を封じ込められると教えて下さったように思いました。 その放射線の中でも電磁波(γ線)の働きが大きいとも言われていた気が致します。

次が、お伝えするのがもっと大変になりますが、お伝えする事が使命だと思い 
頑張って気を整えながら頭の中の教えられた事を 感じ取りながら書いていきます。
電場と磁場が時間的に変化のない時に、放射線の電磁波γ線の強度を上げる。
ウ~ン、下げるだったかな、を射ると言われたようなァ。
どう書けばよいのか分からなくなりましたが、電流、動く電荷、動く磁石の回りに電場と磁場が合体するところ、誰かこの事が分かる方はいませんか!
それと、それぞれが単独で存在する。
こんな事を言われた気がします。

ウランの核分裂や重水素などの核融合とは、すなわち、いくつかの軽い原子核がエネルギーを出し、ひとつの原子核になる事。
意味は分からないが、書いておかなくては後でもっと分からなくなる。
水蒸気は、気体です。
空気も、気体です。
私達は、この空気の成分率が自然界ではごく普通と思って暮らしているのですが、あの放射能が放出された辺りはこの自然が崩壊されているのです。
空気の成分比率が違っている事を、知識のある方はお考えになって下さい。

きっと今日、お伝えした事は、この事に詳しい方のお心に届く日が来ると思っています。

あるいは、『るいネット』「未知の世界の知性?」でも、ブログ「世見」に登場する「未知の世界の方(不思議な世界の方)」とは「肉体はないが宇宙におり、同じ時を感じている方のようであり、みんなの潜在意識の集合体のようなものではないか」とされていますが、これも、現象世界の背後にカタカムナ人が観た潜象世界と重なっているように思えます。


放射能の中性化技術をも可能にしたカタカムナ(原日本人)の認識内容はどのようなものだったのか?
この先人(カタカムナ人)の知恵に学ぶことから、放射能問題だけでなく、様々な地球環境問題を解決するヒントが発掘されるものと考えています。


また、そこから発掘される視点は自然認識だけに止まりません。


間近に迫る「米国債デフォルト→世界中の国債暴落→旧貨幣価値の崩壊」とは市場社会の終焉に止まらず、西洋文明の終焉を意味するものです。その後、全世界中で西洋文明から東洋文明への転換が始まるでしょう。その時、世界をリードするのは、共同体性(共認体質)を最も色濃く残した日本になるはずです。
この日本人の可能性を発掘するためには、日本人の起源と原日本人の認識世界を解明することは重要なテーマです。
このような視点で、楢崎皐月氏の提唱したカタカムナ説を学び、紹介してゆきたいと思います。


ブログランキング・人気ブログランキングへ
にほんブログ村 政治ブログへ


るいネット
メルマガ

コメント

とても貴重な情報、資料、とお考えを公開し説明下さりありがとうございます。日本を守るのに右も左もない、の一声に大いに感激、感謝しています。また、日本がリードする立場にある、その理由の一部を日本人のルーツと和人の精神性からさくっとそして強く説明、強調していただきホットしつつも感動しています。カタカムナ人の知恵に学ぶというか、カタカムナ人の知恵の基を理解し、つまり今を生きる私たちにも直感力と科学力は力なのでつけられる、伸ばせると思います。大事なのは、日本人が日本を守る意識を、日本を世界を発展させる和の心、共同体意識でリードしていく意思を復活させ実践していくことかと。

  •  2012年01月05日 02:01

拝見いたしました。
有り難う存じました。

現在、量子物理学による【万能電子照射医療機=全ての病気を治癒】する
家庭用機種が【パワーヘルス】といぅ呼称で販売されております。
私も無料体験いたし、その効果を信頼いたします。


【パワーヘルス発明の古谷博士論文】を2011年11月に
私は拝読いたしましたが、その【性能】と、その【使い方】について、
非常に正確な自然治癒力応用であると理解いたします。


かの聖路加国際病院理事長、同名誉院長の「日野原重明」ドクターが
1970年代から、
公にせずに【パワーヘルスを愛用】されておられます。

是非にパワーヘルスについて、
ご意見ご感想を賜りたくお願ぃ申し上げます。

  • shion 2012年01月11日 00:48

日本いやしろ協会、理事を担当しております、
月の光と申します。

放射能汚染を浄化し、
日本をよみがえらせるという使命の元、
これから「カタカムナ」についてお勉強させていただく身でしたので、
とてもすばらしいサイトにめぐりあい、感激しております。

今後もちょくちょくお邪魔させていただきますので、
どうぞよろしくお願いいたします。m(_ _)m

コメントする

comment form

この記事のトラックバックURL

trackbackURL:

トラックバック