2010年07月10日
民主党内『小沢vs反小沢』勢力図予測(第二弾):2010参院選“比例区”候補者編
皆さん、いよいよ明日は参院選の投票日ですね。
ギリギリですが
(期日前投票をされた方にはもう手遅れですが
)、前回の記事~民主党内『小沢vs反小沢』勢力図予測:2010参院選候補者編~の選挙区編に引き続き、比例区候補者の誰が小沢派か反小沢派か色分けしてみます
上表の予測から、比例候補者は、
【 小沢系】 ◎小沢派1人+○親小沢派5人= 6人
【反小沢系】 ▼嫌小沢9人+×反小沢0人 = 9人
【 流動 】 △29人
この予測結果からは、反小沢の方が優勢であるが、選挙区候補よりは小沢系と反小沢系が拮抗している。
ただし、選挙区よりも比例区の方が、流動的な浮動候補者の動向の影響が大きくなる。
(さて、明日の選挙後で、どうなるか。。。)
※上記表の内容は、様々なサイト・記事の情報を元に作成した参考情報です。選挙の参考に役立てて頂ければ嬉しいです。
- by kirin at 23:53
コメント
凄く調べているのでびっくりです。(ごくろうさまでした♪)
選挙結果出ましたね。小沢系は工藤堅太郎・前田 武志の2名が当選、反小沢系は白 真勲の1名の当選ですね。
微妙な結果で...流動の人たちの今後の動きに注目でしょうか?
どちらの勢力が多かろうが少なかろうがいずれにせよ政治がよくなるわけではないですけどね!