2009年10月08日
頑張れ、亀井! 日本の民意がついているぞ!

前の記事は次のように結んだ。
衰えたりといえども、デビッド-戦争屋(CIA)勢力は未だに日本のマスコミ・官憲官僚・自民党を動かし郵政民営化差し戻しに抵抗を続けている。日本の支配層の対立構造は、
デビッド・ロックフェラー-日本のマスコミ・官憲官僚・自民党VS小沢・鳩山-ジェイ=ロックフェラー・ロスチャイルド-欧州貴族
という構図になりつつある。そして現在の主戦場は言うまでもなく郵政民営化差し戻しだが、その矢面に立っているのは、バックを持たない亀井郵政・金融相である(その証拠に国民新党は少議席に甘んじている)。最前線の激戦地の矢面に亀井氏を立たせているあたりに、小沢氏の老獪さを感じるのは私だけであろうか?
しかも今や、亀井包囲網が敷かれつつある。
いつも応援ありがとうございます。
『るいネット』に「中川昭一は、なぜ殺されたのか? 亀井に対する「脅し」では?」という説が提起されている。郵政民営化見直しに対する脅しであることは言うまでもない。十分ありうる話である。それが事実だとすれば、闇の支配勢力に対する怒りを禁じえない。自らの権力を守らんがための暴虐・非道をこれ以上、日本国民は許さない。

加えて、マスコミが亀井氏の政治資金の処理が不透明であると叩きはじめている。2009年10月6日読売新聞夕刊では「こうした支出方法は、違法ではないものの、政治資金の透明化の流れに逆行することになる」と、なんと「違法ではない」(と読売自身が認めた)にもかかわらず、亀井氏を叩き始めている。こんなネタを読売に流したのは官僚筋しか考えられない。検察あたりも亀井氏の周辺を探っているに違いない。
このように、戦争屋→CIA→官憲・マスコミによる亀井包囲網が敷かれつつある。
これに対して、民主党の鳩山首相・小沢幹事長はどうするのか?

警察・検察から戦争屋(デビッド-CIA勢力)を一掃することが不可欠であることを、「民主党はどうなる?」で提起したが、法務省関連人事を見る限り、欧州貴族・ロスチャイルドをバックにもつ鳩山氏・小沢氏とも、戦争屋に対する正面戦を今すぐ仕掛けるつもりはなさそうだ。
(それは、法務大臣千葉景子氏の経歴からも明らかだろう。社会党副書記長→社会民主党副党首→民主党総務委員長歴任。「外国人参政権」「人権擁護法案」「国籍法改正」「二重国籍」推進派。「慰安婦補償」賛成。「死刑」廃止論者。「児童買春・児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律の一部を改正する法律案」の担当など。)
そして、郵政民営化見直しという戦争屋(デビッド-CIA)の攻撃が集中する最激戦地に、バックを持たない国民新党の亀井氏を立たせている。その矢面に立った亀井氏は包囲網の中で孤軍奮闘している。
亀井静香氏のホームページに、和歌が掲載されている。
政人(つかさびと) 覚悟無くんば 国滅ぶ
咲くも花なり 散るも花なり
私には、これが亀井氏の辞世の句にも感じられる。
亀井氏を葬らせてはならない。日本国民の一人として強く思う。
頑張れ、亀井!
貴方の後ろには、日本国民の民意がついているのだ。
(本郷猛)
- by hongou at 01:12



コメント
「毎日新聞」の記事と息吹氏の証言が事実なら、米国への資金援助を拒否して福田康夫元総理が辞任した可能性が高く、彼の命や政治生命も危なかったと言えます。
日本の総理が急に入院したり、辞任したり、マスコミに叩かれたりする時は、恐らくアメリカとの関係が“水面下”で拗れている時なのでしょう。
要するに、表に見える動きだけで判断しては駄目という事です。
外貨準備:政府が米金融2社救済案 08年8月に支援検討
http://mainichi.jp/select/today/news/20091006k0000m020130000c.html
>しかし当時の伊吹文明財務相が慎重論を主張し、9月1日の福田康夫内閣の退陣表明で政府が機能不全に陥ったため、実現しなかったという。
2年前(2007年)の記事ですが、小沢さんが橋本政権時代、CIAから資金提供を受けていたという情報が有るそうです。
日本は、右(自民党)に転んでもCIA、左(民主党)に転んでもCIAで、保守政党だろうがリベラル政党だろうが、どちらが政権を担ってもアメリカが美味しい思いをするようにできており、本気で日本を護ろうと思ったら、結局、福田さんのように、総理大臣を突然辞任するしかないのかも知れません。
極秘情報 小沢代表 CIAより金銭授与?
ttp://d.hatena.ne.jp/katchan/20071106/p1
>極めて重要な極秘情報をキャッチした。断っておくが、この件に関しては独自に得たものであり、一切の責任は負えないものとする。昨日、上京した折、さるホテルで友人M君と面談。「内密で言うが、小沢は嘗て橋本竜太郎政権時代にCIAから金銭の提供を受けていたらしいよ」。驚いたね。「本当か?」「橋本がそう言っていたから間違いない」。「えぇ!」「そんな驚くことはない。アメリカではそんなことは当たり前だ」。「そんな情報を大声でしゃべるなよ」。「分かった。では別室で話そう」。そんなやりとりをしつつ席を変えたのである。
お疲れ様です。
亀井氏は一度殺されかけたと聞いています。
一度死んだと思えば、怖いものはないでしょう。特攻崩れと似たようなものでしょうか(ちょっと違うw)。
>政人(つかさびと) 覚悟無くんば 国滅ぶ
咲くも花なり 散るも花なり
ここに、その心情を見いだせる気がします。
通りすがり様、コメントありがとうございます。
>日本の総理が急に入院したり、辞任したり、マスコミに叩かれたりする時は、恐らくアメリカとの関係が“水面下”で拗れている時なのでしょう。
ご指摘の通りです。
「清和会に対立した経世会の末路」によると、http://secondlife.yahoo.co.jp/supporter/article/Xm0R_CuANk9j1rcBDQ--/2118/
そういうのは経世会(旧田中派)に集中していて、清和会系の政治家は無傷だそうです。
(田中派)田中角栄 逮捕 ロッキード事件 (←東京地検特捜部)
(経世会)竹下登 失脚 リクルート事件 (←東京地検特捜部)
(経世会)金丸信 失脚逮捕 佐川急便献金・脱税 (←東京地検特捜部&国税)
(経世会)中村喜四郎 逮捕 ゼネコン汚職 (←東京地検特捜部)
(経世会)小渕恵三 (急死)(←ミステリー)
(経世会)鈴木宗男 逮捕 斡旋収賄 (←東京地検特捜部)
(経世会)橋本龍太郎 議員辞職 日歯連贈賄事件 (←東京地検特捜部)
(経世会)小沢一郎 西松不正献金事件 (←東京地検特捜部)
(経世会)二階俊博 西松不正献金事件 (←東京地検特捜部)
(清和会)岸信介 安泰
(清和会)福田赳夫 安泰
(清和会)安倍晋太郎 安泰
(清和会)森 喜朗 安泰
(清和会)三塚 博 安泰
(清和会)塩川正十郎 安泰
(清和会)小泉純一郎 安泰
(清和会)尾身幸次 安泰
他には、旧大平派では大平正芳氏の死去や鈴木善幸氏の首相辞任、同時期には中川一郎氏の死去。これらの真相も未だ闇の中ですが、この後日本は中曽根内閣の下、プラザ合意へと進んでいきます。ここにも何か不透明なものを感じますね。
unimaroさま、コメントありがとうございます。
いつも遅くなって申し訳ありません。
確かに、亀井氏の諸々の発言や行動からは、そういう覚悟が感じられます。私自身は、あまり政治家をプラス評価したことがないのですが、亀井氏は見直しました。
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亀井氏は郵政選挙の時にもう腹をくくってると見ております。
経世会潰し(要するに田中派=国益擁護派潰し)は前々から感じておりました。
元々は米国の傀儡=統一協会=福田赳夫vs国益擁護派=田中角栄の時代から始ってると思います。
当時は全く気付きませんでしたが、今になって思えば納得です。
政治家にしろ、官僚にしろ、知識人にしろ、この国では売国奴が持て囃されて国益擁護派が馬鹿を見る国のようです。
冷戦構造崩壊後はそれが顕著になって来ましたね。
それから売国奴は靖国参拝をしたり、右寄り発言で愛国者を偽装する傾向にあるようです。
小泉しかり、中曽根しかりであります。
それから梶山静六氏、松岡元農相の死も怪しいと思います。
やっぱり日本もCIAの下請けのような内閣情報室じゃあ無くって自前の本格的な諜報機関が必要だと思いますね。
スパイ防止法や国家反逆罪も併せて必要だと痛感します。
もっともそれを運用するのが米国の傀儡だと逆効果になりますが・・・