2009年05月05日

4/29(水) なんでや劇場レポート【金貸し→特権階級の暴走どうする?】 ①

4/29(水)、なんでや劇場が開かれ、今後の世界をとりまく経済・社会がどうなっていくのか、何をすべきかの追及が行われました。大部にわたりますので、今後数回に分けてお送りします。
今回のお題は【金貸し→特権階級の暴走どうする?】です。
これが今回劇場冒頭で示された、現在および近未来の世界の意識潮流を表した図解です。
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2008/9月以降の世界経済大混乱を受けて、人々の意識潮流は大きく2つに別れます。

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社会における倒産→失業→暴動はどうなる?


市場における世界金融システムはどうなる?span>

すでに、世界では倒産→失業→暴動の連鎖が始まっています。一方、暴走しバブル化した世界金融システムは破綻し、国家が自由な市場を封じ込める動きが顕著です。
この2つは図解にあるとおり、互いに対立関係にあり、国の税金を注入して大資本を救うのか(=赤字増大、増税)、倒産させて健全化を図るのか(=失業増大)、各国は厳しい対応を迫られています。
この構造の背景にあるのは
 世界経済の収縮によって金貸し勢力の力が急激に低下し、
  もはやロスチャイルドvsロックフェラーという2軸対立を超え、
   王権・軍隊・産業・官僚の勢力が入り乱れ、
    百花繚乱・生き残りを賭けた分立・連携を行う、
    流動化し多極化した世界に突入している、

という構造です。
そして、国家の政権を支配するこれらの勢力は、残存する金貸し勢力によるコントロールだけではなく、民族収束を強めてゆく大衆共認を考慮せざるを得ない、というのが大きな注目点です。
まずこれらの状況認識を踏まえた上で、さらなる分析が行われました。
続きをお楽しみに...

List    投稿者 taku | 2009-05-05 | Posted in 04.日本の政治構造3 Comments » 

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コメント3件

 blogger0 | 2009.08.18 20:14

欧州の目的が、資産の保全だとしたら、あまり派手な勝負に出るように思えません。また、金貸しも金主たる欧州貴族と真っ向勝負はしないはず。う~む、金主が金貸しを見限ったのかどうかがポイントなんでしょうか?
数多ある企業群を統治するのに金貸しはまだまだ必要な気もしますが。。。

 ohmori | 2009.08.25 21:41

>blogger0さん
コメントありがとうございます。
>数多ある企業群を統治するのに金貸しはまだまだ必要な気もしますが。。。
ですね~。一説にはロックやロスチャから、著名投資家に乗り換えるんじゃないか、と言われてます。
で、「安全に」資金を運用するんじゃないか、と。
週刊現代にもソロスのインタビューが載っていて、これからは銀行が勝手に動かないよう監視すべし、というような内容になってましたね。

 apricot hermes | 2014.02.02 1:17

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