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2009年04月06日

華僑マネーに日本が乗っ取られる??

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金貸しの動きと同様に、注視しなければならない存在として「華僑」がある。

彼らは豊富な資金をもとに、その国のトップ層を買収し、意のままに国を操る。
クリントン夫妻とインドネシアのリッポグループ(華僑)の怪しい関係は有名。
参照:るいネット

中国共産党―米:民主党、その裏で動く国際金融資本(金貸し)と華僑。
今後、覇権力を強めてくる中国の動きを見ていくためにも、この華僑マネーに日本が乗っ取られる一つのストーリーを紹介したい。

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以下、ロシア政治経済ジャーナル No.578 2009/4/1号 より抜粋引用。

そこでX氏が調べてみたところ、現地・中央の多くの政治家が、中国から買収攻勢にあっていたという事実が判明したのです。「政治には金がかかるんだ!」こんな言葉を聞いたことがあるでしょう。

日本の首相・政治家・議員さんたちが、アメリカ民主党議員やロシアの政治家のように中国に買収される事態だって、メチャクチャありえます。

私たち国民は、細心の注意を払い、監視しつづける必要があるのです。
で、買収した後はどうするの?

▼日本を中国の「小日本省」にするために

仮に、中国が日本の首相買収に成功したとしましょう。
その時、どんな政策をとるのでしょうか?
これはいろいろ考えられます。

たとえば、今は「毒餃子問題」、大騒ぎになりますね。シラをきりつづける中国当局の対応に、あきれたり憤慨された方も多いのではないでしょうか?
首相や閣僚を買収しておけば、「毒餃子問題さわぐな。そのまま日本人には毒餃子を食わしておけ!」なんてこともできます。

また、「日本のコメ市場を開放しろ!」なんてこともできる。そして米自給率を徹底的に下げ、「逆らえば米の輸出をとめるぞ!」と脅迫することもできる。
まあ、考えれば山ほどアイディアが出てきます。

しかし、「天領化するもっともポピュラーな方法」というのがあるのです。
中国には、他国にはない巨大兵器があります。
なんでしょうか?

そう、13億人の中国人。
中国政府は、チベットやウイグルを併合するにあたり、中国人をジャンジャン現地に送り込み定着させました。また、現在は「反米」で中国と一体化しているロシア。しかし、ロシア政府は、中国人が極東・シベリアに大挙し、「ウラル山脈より東を全部実効支配するのではないか?」と恐れているのです。
こう考えると、中国が日本を天領化するための最重要課題は、「中国人を日本に移住させる政策を推進すること」といえるでしょう。

13億人のうち、貧民1億人を日本に送りこんでも、中国には12億人残りますから。
でも、大義名分が必要ですね。

▼「東アジア共同体」「少子化対策」がキーワード

中国政府は賢いので、「日本を天領化するために、中国人を移住させます」とは口が裂けてもいわないでしょう。

ではどうするか?

一つ目の大義名分は、「日中手をたずさえて、アジアを繁栄の時代に導きましょう」(^▽^)などというのです。そして、「EUをみならい、アジアも人・金・物の流れを自由化しましょう」という。そして、EUのように、日中間の労働力の移動を自由化してしまうのです。買収されている政治家は、「アジアの繁栄のために!」などといい、国民をだまします。

しかし、日本人が平均月収2万5000円の中国で働きたいと思いますか?
逆に、中国人は日本に来れば、年収を10倍にすることも夢ではない。大挙してやってくるに違いありません。

さらに、買収されている政治家が、「日本に在住している外国人(特に中国・韓国人)には選挙権を与えましょう」などと、バカなことをいいだす可能性がある。

すると、日本は「国民(在日外国人も含む)の総意により、中国の天領になります」なんてことになりかねない。

もう一つの大義名分は、「少子化問題を解決するために、外国人を大量に入れる」政策をすすめること。

中国に買収されている政治家は、「外国人(特に中国人)に労働市場を開放します。それが少子化を克服する唯一の道ですから」と主張する。

この場合も、中国・アジア諸国から移民が殺到し、上記の道を歩むことになります。

確かに、日本の10倍の人口をもつ中国にとって、少子高齢化に向かう日本は、非常に都合が良いと言えます。上記のグラフのように、数パーセントの華僑がその国の経済を牛耳っているのが東南アジアの実態です。この資本力と中国が結びついたら・・・・・

日本経済と技術力を支配下に置けば、中国のハッタリも実質価値をもつとも言える。

華僑の動きについては、引き続き調査してみます。

このブログの過去投稿「中国を急成長させたロックフェラーと華僑資本」も参照願います。

トップのグラフは、こちらからお借りしました。

コメント

国際交流などといっている人たちは、みんな中国にだまされているのですね。恐ろしいことです。

  •  2009年04月07日 19:36

私が住んでいる町は、国際化が進んでいます。といっても殆どアジア系です。中でも多いのが中国人。飲食店の従業員など中華料理店でなくとも、すし屋、牛丼屋、ファミレス、その他チェーン店も、レジから厨房まで中国人ばかりです。いつの間にか、日本人より外国人の人口が多くなっているかもしれません。

  • ホシノ 2009年04月07日 20:59

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