2009年02月09日
全然事実を報道しないマスコミ! 減り続けている日本の犯罪
どうも夕方のニュースとか新聞とか見ていると、殺人事件や凶悪犯罪が急増しているような錯覚を覚えるけど、実際は、いずれの犯罪件数も減っています。
そんな錯覚をおこさせる原因は、言わずと知れたマスコミ報道。いらぬ不安を煽りってネタにしている。こんなマスコミに振り回されないようにしたいですね。
参照→殺人件数は横ばいなのに、殺人事件の記事数だけ3~5倍に増加している朝日新聞
↓殺人件数も戦後着実に減少しています。
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殺人事件の認知件数の推移(10万人あたり) 人生朝露より
↓こちらは、ここ5年くらいの犯罪総数、と凶悪犯罪件数。いずれも明確に減少してます。
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警視庁統計より
でも、少年の犯罪件数や凶悪犯罪は増えているんじゃないの?と思ってる方は下のデータを見てください。
おもしろいと思ったのは、未成年の犯罪が多いのは、戦後の混乱期と1960-1970年頃ですが、団塊の世代(1945年~1950年頃生まれ)が思春期に入った頃とほぼ同時期と考えられること。青少年時代からやりたい放題だったのかも。上のグラフからみるとかなり突出した犯罪世代だ。現在のマスコミ上層部も彼らが占めていると考えると、意外と知られたくない事実なのかもしれない。
↓子供の被害もほぼ一貫して減っている。
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子供の犯罪被害データベースより
全然事実を報道してないマスコミ報道!とおもった方
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関連記事です。
犯罪報道に対する違和感と人々の観客化
平成19年度の犯罪件数は戦後最低:::なのに報道しないマスコミ!
(by Hiroshi)
- by ihiro at 18:12
コメント
減少というか
激減ですね
こちらでも同様の事柄が紹介されています。
http://mazzan.at.infoseek.co.jp/lesson2.html
結構面白いHPですよ。
日本でも殺人は確かに減少してきています。アメリカも同じようです。(元々のレベルが高すぎですが)
アメリカも日本と同様にメディアの報道が原因で、殺人などの凶悪犯罪が減っているにも関わらず、体感治安が悪くなっているようです。
メディアは「商売」ですから、売れなければなりません。売れるためには安心・安全を報道するより恐怖・不安を報道した方が売れるのです。その意味ではメディアは「民主党政権」になる恐怖と不安を報道した方が商売になると思うのですが、つまらない揚げ足取りばかりしています。メディアが政治方面では商売抜きで報道している事が分かります。
ところで、減少傾向にある凶悪犯罪ですが他の犯罪と外国人犯罪の比率を比べると非常に面白い結果になると思います。
ここまで顕著な傾向が出ると、「なぜ若者の犯罪は減ったのか」というあたりも追求してみるとおもしろいと思います。
マスコミも警察も、必死になって若者犯罪を”増加させよう”と努力した結果が、この統計ですから、さらに実態は減っていることも考えられます。(現場に居合わせた実行犯以外も共犯として検挙するようになったり、自転車泥棒が横領にカウントされるようになっています)
>減少傾向にある凶悪犯罪ですが他の犯罪と外国人犯罪の比率
外国人犯罪も、報道によって警察が取り締まりを強化したりしているので、実態は見えにくいところがあります。不法滞在の取り締まりにしても、本当の不法滞在者が何人いるのか、ではなく、警察が不法滞在者をどう扱いたいのか、マスコミが不法滞在者をどう報道したいのか、が繁栄された数値です。
偏向報道の影響で体感治安が悪化しているのは誰もが実感しているところですね。
偏向報道が無くなれば体感治安も良化するだろうし、体感治安が良化すれば実質的な犯罪発生件数も減少しそうですよね。
>体感治安が良化すれば実質的な犯罪発生件数も減少
なぜですか?
TVもマスコミの取り上げ方次第であることが、
この記事で良くわかりました!
断片的にしか見れないTVの情報だけだと、物事の本質を見誤ってしまう。常に、問題の本質はなにか?を構造的に捉えていくことが大事ですね☆