2008年11月30日
『EUって、どうなっているの?』4~EU経済基礎データ~
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『EUって、どうなっているの?』3~EU設立からユーロ創設へ~
に引き続き、今回はEU加盟国の経済データをグラフ化してみました
その中から、今後の追及における切り口をいくつか発掘してみたいと思います。
☆いつも応援ありがとうございます
- by nisi-nor at 21:21 |Comments (2) |Trackbacks (0)
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2008年11月30日 『EUって、どうなっているの?』4~EU経済基礎データ~
に引き続き、今回はEU加盟国の経済データをグラフ化してみました
2008年11月27日 『国際金融機関どうなる?』3.国際金融機関設立の目的(世銀編) ~世界銀行はドルを世界にばら撒く為に作られた~
世界銀行は、1944年7月『ブレトンウッズ会議』において国際収支の危機に際しての短期資金供給を行う国際通貨基金(IMF)と共に設立されました。IMFがドル基軸通貨体制を築き、各国の為替や金利を調整したのに対し、世界銀行は第二次世界大戦後の先進国の復興と発展途上国の開発を目的に、主に社会インフラ建設
2008年11月26日 『国際金融機関どうなる?』2.国際金融機関の設立目的は?(IMF編) ~IMFは、ドルを基軸通貨にする為に作られた~
みなさん、こんばんは
今後どのように変化し、どのような役割を担ってゆくのか。 それを考えてゆく『国際金融機関どうなる?』シリーズ
2008年11月25日 新世界通貨への動き
去る11月15日にブレトンウッズ2ともいうべきG20サミットが開催されたが、44年のかつてブレトンウッズ会議に比べ、中身のない共同声明に終わった。
2008年11月24日 社内ネット改革の極意~社内コミュニケーションが上手くいかないのは、何で?~今日は、11月23日の記事:『指揮系統は集団(共認)破壊の副産物では?』
図はビジネスSNSリポートからの引用です。 ・社内報(紙媒体)を発行している 24(15.6%)
2008年11月23日 『EUって、どうなっているの?』3~EU設立からユーロ創設へ~
『EUって、どうなっているの?』シリーズのプロローグを受けて、ここからは本格的に追求に入っていきたいと思います。 大きくはヨーロッパ諸国を以下5つ ①EU加盟国でユーロ参加国(西欧他) に分類した上で、それぞれについて追求していく中で、EUの現状と今後の動向(可能性など)を明らかにしていきたいと思います。 まず今回は、その基礎知識として、EU設立からユーロ創設までの大きな流れをおさえてみようと思います。
指揮系統は集団(共認)破壊の副産物では?『るいネット』で「指揮系統を廃止し、全てをネットへ」という提起がなされている。
2008年11月22日 ドル覇権の崩壊を目前にして、メディア(マスコミ)に変調の兆し!?
2008年11月20日 二項対立は金貸し支配の常套手段
この記事を読んでいて気になったのですが、教育委員会も日教組もどちらも、アメリカGHQにより創設されたということですが、このような対立する組織をアメリカはなんで作ったのか?ということです。 るいネットに教育委員会と日教組に関する記事があったので、紹介します。 特に教育基本法、学校教育法などはGHQによる占領統治下の制定であり、先日改正されるまで「戦争回避」「民主化」の思想が底流にありました。GHQは、戦前戦中の軍国主義教育を一掃するため、「教育」を政治体制から切り離すために「教育委員会」制度を敷き、一方で世の中の民主化を進めるため、組合組織を支援して教職員の労働組合である「日教組」の活動も許可します。 GHQが引き上げた後、共産主義勢力による権利闘争が激化、日教組が左、教育委員会が右の傾向を強め、現在まで一貫して対立構造にあります(東京都の学校では、国旗・国歌問題が未だそうした背景の中繰り返されています)。 そして、そうした右、左のどっちつかずの歴史過程の中で教育現場は次第に生徒へ自主的判断を強いるようになり、自己決定のための自立意識に焦点をあて、次第に「人それぞれ」の個人主義教育を強めていきます。とあるように、アメリカの思惑はこの個人主義教育にあったのだろうと思いますが、その背景には・・・
2008年11月19日 インターネットの可能性~新たな共認形成の媒体の事例~11月13日の記事で『インターネットの可能性を再考する』がありました。
2008年11月18日 アイスランド崩壊アイスランドは北極圏に接する世界最北の島国です。北海道と四国を合わせた程度の面積(約10万平方キロ)に約32万人が住んでいます。主な民族はノルウェー系アイスランド人。アイスランド語が公用語で、初等・中等教育で、英語やデンマーク語も習います。火山島であり、地熱発電が行われています。近海は世界有数の漁場で、水産業が主な産業、伝統的な捕鯨文化も残っています。NATO(北大西洋条約機構)に加盟していますが、自国の軍備を持ちません。金融業が発達し、2006年には1人当たりGDP(国内総生産)が5万580ドルと世界でもトップレベルとなっていました。
アイスランドの名目GDPは日本円に換算すると昨年推定で約2兆円、今年の国家予算は約2800億円です。国有化された大手3行の借金は20兆円にのぼり、通貨クローナの暴落で実質的な返済額は2倍に膨れ上がったとみられています。
世界はアメリカ以後を模索している、日本はどうしたサルコジさんが吼えてます。 おなじみの「株式日記と経済展望」より ワシントンで先進国と新興国の20カ国・地域(G20)が参加して14、15日(現地時間)に開かれる金融危機対策のための緊急首脳会合(金融サミット)を前に、欧州連合(EU)議長国であるフランスのニコラ・サルコジ大統領(53)と米国のジョージ・ブッシュ大統領(62)が13日、大西洋を挟んで舌戦を繰り広げた。マネーゲームの暴走を防ぐために厳しい規制・監視体制の構築を目指す立場のサルコジ大統領が「ドルはもはや基軸通貨ではない」といえば、ブッシュ大統領は「政府の介入は万能薬ではない」とEUを強く批判した。
サルコジさんと麻生さん 対アメリカの姿勢は180度違いますね。
2又をかける中国中国が多国籍戦略のロックフェラー系とする本ブログの11月10日の「中国国有銀行民営化の動きは、何を意味するのか?!」があります。一方で中国がロスチャイルド系とする以下のオルタナチブ通信の投稿があります。この2つ(2又)の動きは何を意味するのでしょうか?今後の中国の動きを読む意味で、オルタナチブ通信の投稿を引用します。
2008年11月17日 ネットが新しい社会のモデルとなる
新聞・マスコミは終わっているのか新聞記事やマスコミの発信とは、一言で言えば政府や金貸しによる共認操作である。( http://blog.trend-review.net/blog/2008/11/000923.html )けれど、かつては、そこから彼らの動向や意図を汲み、先手を打てば私権を確保できた。そういう意味で、新聞に書かれていることは私権の現実そのものであり、また、本源的な集団を失った市場の住人にとっては、それで十分であったとも言える。 ブログランキングに参加しています。クリックをお願いします。  
2008年11月16日 マスコミの凋落(新聞記事より) マスコミの凋落を示す記事が新聞に載っていました。 マスコミ離れは、あらためて言うまでも無く進行しています。そういう意味では、これらの記事は当たり前のような気もします。
2008年11月15日 国家紙幣の成否を握るIMF改革「市場世界~金融の行き詰まりは中国方式が解決の鍵になるのではないか」
『我々が信じてきた世界の姿は、本当の世界の実像なのか~報道写真家から』「タイ: 効果のないバーツ高対策」 2007年08月10日
2008年11月14日 ネット界の真実がマスコミを凌駕する(『マスコミに載らない海外記事』)kentaroさんのエントリーに引き付けて、「インターネットの可能性」を感じるものがあったので以下に紹介してみます。
しかし、私達の目に触れない海外記事にはいろんな内容やその裏側に迫った記事が結構あります。
2008年11月13日 インターネットの可能性を再考する
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