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2008年09月17日

なんでや劇場レポート080915vol.3「今後の世界経済の見通し」

後半は、今後の経済情勢を見通す上で明らかにしておくべき点を、時間ギリギリまで追求する。
これまでの議論に上がってきた切口は、

①ロックフェラーは、どうして焦っているのか?

②中国はどう関係し、どう動くのか?

③経済大破局(ドル基軸通貨体制の崩壊)はいつか?

ですが、

④その時、我々(日本)はどうする? を追求するのが目標。

でも、時間不足で③④については、継続追求テーマになりました。
当ブログでも関連しそうな記事をどんどんアップしていきましょう m040

以下、各論に続きます↓ポチッとしてからどうぞ!
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①D.ロックフェラーは、どうしてこんなに焦っているのか?
・1980年代;米国経済が双子の赤字(貿易赤字と財政赤字)にもがく様を見て
→ 「もうアメリカは長くは持たない」という見通しを持ったのではないか?
⇒そこで、米に代る市場拡大の牽引役として日本をバブル化するよう仕掛けたと思われる。

・1990年代;先手必勝の金融覇権闘争が幕開け、常にライバルに先を越される不安?
→ここからも焦りは生まれる。がそれだけか?

・2000年代;日本乗っ取り⇒郵政民営化⇒マスコミ支配⇒小泉フィーバーに至っては、露骨すぎる。
・9.11テロ偽装では「ライバルに負ける不安」だけでは説明できないような狂った判断をしている。
→もっと追い詰められ、切羽詰まった“怯え”のようなものが感じられる。
市場の崩壊=金貸無用+不要=存在理由を失いかけているという自覚からではないか?

②中国はどのように動くのか?
・共産党政権を実現した毛沢東が、ロックフェラーから資金提供受けていたというのは有名な噂。
・1990年代;鄧小平の市場開放路線もロックフェラーの思惑通り
・引継いだ胡錦濤も米国債+ドルを買い支えてはいるが???
→支配力は絶対ではない=世界情勢~自国益に逆らってまで心中はしないだろう。

③大破局(≒米国債暴落)を仕掛けるのはいつか?
・今回の福田の途中辞任は、ロックフェラーの計算外だと思われる。
・改めて日本政権(≒小泉新党?)を掌握した後、実行に移すと思われるが、それまで持つのか?

④大破局の時、我々(日本)は、どうするのか?
・大破局までは(2次大戦後の竹の子生活を超えるような)窮乏生活に耐えるしかない。
・それよりも、日本はその起源から見て統合階級~庶民まで“敗北集団”。
 これで世界を主導していけるのか?が問われる。

コメント

昨日のFRBによるAIGの救済。今日のNYダウ449ドル安。日米欧による合計36兆円市場投入。

これらの状況から破局は目前なのではないか?

この状況で小泉新党を立上げても、国民が目先的に飛びつくとは思えない。

とすると、ロックフェラーもロスチャイルドと同じくらい窮地に立たされていると考えられるような気がします。

  • 293 2008年09月18日 19:47

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