2008年09月10日

農林中金の金は、ちゃくちゃくと国際金融資本の手に落ちようとしているのか?

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小泉の後を引きついだ安倍晋三政権で、農林大臣が次から次へとおかしくなったでしょ。これはたぶん、郵貯の次の狙いとして、農林中央金庫がターゲットにされてるんじゃないですか。あそこにはまだ、アメリカが手を付けていないお金がたくさん眠っているから。

るいネットの2007年12月17日の投稿にあった、
『まもなく日本が世界を救います』(太田龍/ベンジャミン・フルフォード)の抜粋記事からの引用です。
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ちょっとでも手強いそぶりの農水大臣が出てくれば、ピンポイントでスキャンダルをほじくり出して追っ払う。松岡利勝農水相は、農林中金をあの連中から守ろうとしたために、自殺させられたんでしょう。
さらには、農家のお金だけでなく、農業支配、食糧管理まで狙っている。アメリカの企業が作っている種苗や農薬を継続的に買わせようとする。そういうことまで戦略に組み込まれているんじやないですか。こんな重大なことに誰も気づかない、いや知らされていない。

以上、猛獣王Sさんの投稿より引用。
そして、2008年7月。以下のような記事が新聞に出ます。

●農林中金、米住宅公社債を5兆5000億円保有 国内で最大規模
 日本経済新聞 2008年7月17日
●農林中金、米シティの資産5千億円分を購入
 朝日新聞 2008年7月16日
●日興アント売却の方針 農林中金か三菱商事に
 FujiSankei Business i. 2008/7/17

以上、南風小僧☆さんの投稿より引用。
さらに、株式日記と経済展望さんの8月28日の記事より。

ゴールドマンサックスやモルガンスタンレーなどは国家ぐるみのインサイダー取引をやってきたから連戦連勝で儲けることができるようになっている。ブッシュから小泉に指令が飛んで竹中が動く。小泉内閣では株価を七千円台にまで落としこんで外資がそれを買いまくった。株の上げ下げは外資の思いのままだから、株は外資の思惑で動く。
今回の太田農水相の事務所費スキャンダルも国際金融資本による嫌がらせであり、農林中金の6兆円の資金を取り込むための脅しだ。逆らえば今回のようなスキャンダルをマスコミに暴露されるし、最悪の場合は農林中金の誰かが「自殺」させられる恐れもある。マスコミもヤクザと同じく国際金融資本の仲間なのだ。
山口組が全国制覇できたのもCIAの下請け機関として働いてきたからであり、政治家の暗殺などの汚い仕事は山口組の仕事だ。歴代の首相の不可解な死は針の付いた指輪のせいだろう。松岡農水大臣の「自殺」も首をつらされて十分に死ぬまで警察に知らされなかった。日本の政界はなんとも恐ろしい世界であり、国際金融資本に逆らえば首相と言えども「病死」させられる。
このように見ればロイターの農林中金の記事も、太田農水大臣の事務所費スキャンダルも関連のある出来事だ。なぜマスコミも政治家自身も国際金融資本と山口組の関係を暴露しないのだろうか? 彼ら自身も汚れ仕事をさんざんやってきたから暴露したくても出来ないのだ。
そこで太田龍氏やベンジャミン・フルフォード氏などを使って少しずつ暴露していく。それだけ国際金融資本も支配体制が磐石になったのか、あるいは揺らいできたのかはまだ分かりませんが、インターネットの登場で既存のマスコミだけを手なずければよかった時代は終わったのだ。
公安や検察にも国際金融資本の支配下にあり「自殺」として処理されれば二度と蒸し返されることは無い。金融庁もアメリカの出先機関のようなものであり外資系証券会社に情報は筒抜けだ。これらは合法的なインサイダー取引であり、状況証拠をつなぎ合わせれば金融庁と外資との関係は明らかだ。りそな銀行も外資が買いまくった後で救済策が発表された。
農林中金の6兆円も証券化商品に投資されるようですが、これでポートフォリオは50%にもなるそうです。証券化商品は内容はよく分かりませんが、サブプライム関連の投信は破綻したビジネスモデルであり、6兆円は国際金融資本に贈与されるようなものだ。

自民党総裁選挙の候補者乱立も、力士の大麻問題も、すべてこういった都合の悪いことを隠すためにマスコミが煽っているのでは と思えてしまうほど、事態は深刻です
記事中にもあるように、事実の発掘と発信、そして志のある仲間が繋がれるインターネットが突破口です。
単にマスコミに踊らされないようにするだけでなく、事実は何か?どういう構造なのか?を日々受信・発信して積み重ねることが、突破口に近づくことになるんだ 改めて思いました

List    投稿者 mori-ma | 2008-09-10 | Posted in 02.アメリカに食い尽される日本6 Comments » 

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コメント6件

 うらら | 2008.11.25 19:50

わたしはるいネットの常駐者でもあるので、おっしゃることはよくわかります。
でも、このブログ(文章)だけで、
>みなさんも、何が必要なのか、どこが壁なのか、
薄々気が付いているのではないでしょうか。
>そうです。指揮系統が邪魔なのです。
というのはするのは、やや論理に飛躍があるかな、と。
「序列原理の残滓」といった観念(意識状況)を、「アンケート結果」とその答えである「指揮系統廃止」の間に挟んだ方がよいように思いますが、いかがでしょうか?

 hassy | 2008.11.26 12:35

うらら様、8月末以来のコメント、ありがとうございます。
>「序列原理の残滓」といった観念(意識状況)を、「アンケート結果」とその答えである「指揮系統廃止」の間に挟んだ方がよいように思いますが、いかがでしょうか?
以前の記事と合わせて読んで頂ければと思います。
11月19日の記事
『インターネットの可能性~新たな共認形成の媒体の事例~』
http://blog.trend-review.net/blog/2008/11/000933.html#more

 大三元 | 2008.11.29 23:43

アンケートの総数は少ないですが、その中で1/3が社内ネットを使っているのですね。
実際の使われ方がどうなっているのか気になります。

 hassy | 2008.11.30 16:04

大三元さん、コメントありがとうございます。
>実際の使われ方がどうなっているのか気になります。
そうですね。仕事で客先にお邪魔した時の様子を総合すると、打ち合わせ議事録、社内ミーティング議事録、業界ニュース、などは共有化している様子です。
圧倒的に多いのがミーティングや送別会・歓迎会の案内でしょう。
また、日常的には、スケジュール表の共有。アポイントを取る時に関係者のスケジュール予定を自席のパソコンから開き、スケジュール予約を書き込むなど。
経営データについてはセキュリティレベルを設定して社員でも見れないデータがあるのが一般的ではないでしょうか。

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hermes bags at ebay 日本を守るのに右も左もない | 社内ネット改革の極意~社内コミュニケーションが上手くいかないのは、何で?~

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