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2008年08月20日

戦後のGHQ政策から

米国の民主党・共和党の二大政党の状況と軍産複合体支配の流れは、『アメリカの共和党と民主党』シリーズに詳しいですが、戦後のGHQ政策の状況を調べてみました。

image002.gif

(参考資料)
日本人が知らない「二つのアメリカ」の世界戦略(深田 匠)」
GHQも一枚岩ではなかった(Xさん)」

この表は、GHQ政策を主導した米国・民主党、共和党の対応をまとめたものです。

ここで気付いたのは、

民主党=GSが実施した民主化政策とは、紛れもなく共産主義化政策であり、民主党はどうやら本気で世界共産主義化を狙っていたということです。


そして、日本を舞台に政権交代やさまざま事件を起こしながら占領後期に主導権を奪取した共和党=GⅡが、それまでの政策を覆すようにレッドパージや再軍備を進め、反共の砦として= m252 軍産複合体の商売のために、 tikara ストロング・ジャパン tikara を指向してきたということです。


首尾一貫しないGHQ政策の裏には、米国の二大政党の m054 対立があり、その背景にはソ連、米国という国家の対立があり、さらにその裏には国際金融資本がいた訳です。


この時点で、二つの国際金融資本が本当に対立していたのか、手を結んでいたのかは不明ですが、少なくとも、民主党・共和党、自由主義・共産主義という2大勢力による対立構造を作ることで常に商売ができる仕組みをつくってきたのが国際金融資本のやり口なのかも知れません。

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