るいネット
掲示板
CALENDAR
2008年08月
 
 
 
 
 
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
 
 
 
 
 
 
ARCHIVES
LINKS
注目投稿一覧
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
SEARCH

2008年02月20日

封印された代替エネルギーの開放を

%E7%84%A1%E9%A1%8C.bmp

現在、高値維持の状態が続いている石油ですが、石油枯渇論がある一方で、代替エネルギーの開発があまり進んでいないことに疑問を感じたので少し調べてみました。

以下、ベンジャミンフルフォード氏のブログ「封印された代替エネルギーの開放を」より引用

続きを読む前によろしくお願いします。
ブログランキング・人気ブログランキングへ
にほんブログ村 政治ブログへ

先日太陽電池の研究をしている方と話をしました。私がなぜ太陽電池はもっと普及しないのか質問をすると、理由は「シリコンが高いから」ということでした。シリコンの原料なんてただの砂である。どう考えても圧力がかけられ、競争の足が引っ張られているとしか考えられない。

エネルギーを独占している石油価格の高騰は止まらない。今年になってとうとう1バレル100ドルを超えた。10年前の10ドル台に比べ、価格は8倍以上に跳ね上がっている。

早く石油利権をどうにかしないと、人類の進歩は遅れていく一方である。

現在、石油に代わる代替エネルギーと呼ばれているものには、太陽光エネルギー、水素燃料、メタンハイドレート等があることは周知の事実ですが、導入量は一定伸びてはいるものの緩やかなままです。
代替可能性をめぐる議論では、エネルギー密度が低い、不安定で系統安定化が必要、設備コストが高い、発電効率が低い、発電単価が高い、基幹エネルギー源として利用するには絶対量が不足している等の否定的な意見が主流になっていますが、何れも根拠の乏しいものや条件の悪い部分だけを強調するものが多いようです。ウィキペディアより

このような意見が出てくる背景には、既存エネルギー(石油、原子力)に絡む利権を維持継続したいという何らかの意図が見え隠れしますが、無駄な権力闘争によって、人類にとって必要なエネルギー開発が阻害されてしまうというのは本末転倒も甚だしい限りです。

温暖化を背景とした原子力プロパガンダもさることながら、代替エネルギー開発に絡んで何らかの圧力(金融資本?)がかかっているとすれば、その構造を明らかにすべく、追求と監視圧力を強めていく必要があるのではないかと思いますが、如何でしょうか。

コメント

 原子力発電所建設を巡り、かつての福井県の若狭湾近郊の港町では反対運動が、現地漁業組合や革新勢力の支援のもとで巻き起こっていました。
 実際の所、放射性物質に対する恐怖(心理的側面の問題)が、膠着する闘争の中で実利(物質的要因)に摩り替わってしまい、「原発さん、こんにちわ」等と揶揄されていたそうです。

 エネルギー利権が、我が国に存在しないはずはありません。
 ソーラー発電とリニアモーターカーが構想段階で運用段階の目立った進展がないのも「何らかの意図」と関係しているのかも知れませんね。

日本は省エネ技術において世界トップレベルだそうです。

最近は多くの人が省エネに対して意識してきています。
そのひとつの表れがソーラー発電だと思いますが、まだまだコストがかかり、普及というところまでいっていないのが現状です。

日本はソーラーシステムの技術・普及においても世界最先端でしたが、2005年にドイツにその座を譲り渡しています。
ドイツは、国家プロジェクトとして、自然エネルギーによる発電を化石燃料由来の電力料金3倍の価格で買い取るなどの政策を実施しました。これにより、ドイツの太陽光発電システム製造会社が日本の太陽発電御三家を抜いて第一位となったようです。

日本の場合はどうかというと、太陽光発電の買い取り価格は電力会社価格と同等で、現在は補助金も全廃されています。

逆に原子力発電には、国民の反発を受けながら数百億円もつぎ込んでいるわけです。
やはりソーラー発電が普及しては困る人たちがいる、ということでしょうか。それは「電気」を独占している電力会社であり、様々な規制と引き換えに利権を操る政治家達なのでしょう。

  • yuji 2008年02月21日 23:02

くまがわ直貴さん、コメントありがとうございます。 

日本は省エネ技術において世界トップレベルだそうです。

最近は多くの人が省エネに対して意識してきています。
そのひとつの表れがソーラー発電だと思いますが、まだまだコストがかかり、普及というところまでいっていないのが現状です。

日本はソーラーシステムの技術・普及においても世界最先端でしたが、2005年にドイツにその座を譲り渡しています。
ドイツは、国家プロジェクトとして、自然エネルギーによる発電を化石燃料由来の電力料金3倍の価格で買い取るなどの政策を実施しました。これにより、ドイツの太陽光発電システム製造会社が日本の太陽発電御三家を抜いて第一位となったようです。

日本の場合はどうかというと、太陽光発電の買い取り価格は電力会社価格と同等で、現在は補助金も全廃されています。

逆に原子力発電には、国民の反発を受けながら数百億円もつぎ込んでいるわけです。
やはりソーラー発電が普及しては困る人たちがいる、ということでしょうか。それは「電気」を独占している電力会社であり、様々な規制と引き換えに利権を操る政治家達なのでしょう。

  • yuji 2008年02月21日 23:04

原油高騰の意図は?何でしょう?

原油高騰
  ↓
産油国の力が増
(中東、ロシア他)
  ↓
多極化の軸が完成??

とも思えてきます。

  • yooten 2008年02月21日 23:26

コメントする

comment form

この記事のトラックバックURL

trackbackURL:

トラックバック