2008年01月20日
今、マスコミが面白い!?
やらせ、捏造、偏向報道にはもうウンザリ!!
そして、何かおかしい?事実は何なの?という事実探索・事実収束に向かっている庶民の意識からさらにかけ離れていくマスコミではあるけれど、
踊らされずに冷静に見ていくと、
実は、重要なシグナル(ネタバレ)を発信してくれる、ありがたい存在とも見て取れる。
偏向報道や、異常に騒ぎたてている時は(そして、静まりかえっている時も)、要注意!何かある!と見たほうがいいだろう。
具体的な見方としては、
喜八ログさんで紹介されています。
【緊急!】「改革不足」報道に警戒しよう!「テレビ朝日の報道で『世論操作』の傾向と対策がわかる」
「朝日新聞と産経新聞の『論調が一致』したら危険信号!」
「新聞テレビは『小さな真実』を95%報道し『大きな嘘』の5%を信じ込ませる!」
「郵政民営化偏向報道を忘れるな!」NHKがあくまでも「中立」を守り、市場原理主義擁護の「偏向報道」に加担しなければ「NHK職員」の不祥事がある事ない事「発覚」する事でしょう。
さらに、年明け早々から賑わせている日本の株価暴落については
東京株式市場の日経平均株価が急落しています。 もしかしたら10000円を割るかも知れないというような勢いです。 そして「テレビ朝日・朝日新聞」を中心とした「新聞テレビ」は大騒ぎをしています。 今にもブラックマンデーが再来するが如く… でもちょっと待って下さい。竹中平蔵氏が指南役として暴れまくった小泉純一郎政権下における「株価暴落」を思い出してください。
あの頃、平均株価は「7000円台」にまで下落しましたね。
そしてアメリカを中心とする「国際金融資本」が日本株を買い占めました。あの時に新聞テレビは大騒ぎをしたでしょうか?
しかも小泉政権下においては「おカネ持ち」が異常なまでに優遇され、勤労者の所得はあれやこれやで引き下げられ、下請けの中小零細企業は経営を圧迫され、人材派遣業者が跳梁跋扈《ちょうりょうばっこ》し、日本国民の圧倒的多数が…「痛みに耐えてがんばろう!」
「米百俵!」などといった訳のわからないスローガンの下、構造改革と称する「カイカク真理教」に騙された過去を思い出してください。
あの時、何故に株価が下がったのか。
理由は色々とあるでしょう。
その中の一つが…「企業間の相互扶助による経営安定のシステムとしての株の持ち合い」
これが事実上「解体」され、持ち合っていた株が投売りされて…
外資保有率が不当なまでに上がり、株主配当の恩恵を外資が受け、
外資が高値で売り抜け…
さらには円キャリー取引という異常なシステムを外資が縦横無尽に悪用して…「日本の国家国民の財産、つまり国富が外資に吸い上げられた悪夢」
これを思い出してください!
またもや、裏で
日本の株価暴落⇒外資による買占めを画策
充分、有り得ると思います。
逆手をとって、外資から買い戻すチャンスなのにと思っているのですが・・・・
- by sodan at 23:26


コメント
コメントを入力してください
今が日本の機関投資家が日本株を買い戻す最大のチャンスなんですがね。
企業利益と株式配当金だけは史上最高を更新し続けてますから。
減ってるのは庶民の懐と日本のGDPと日本人の資産と日本人の数だけですw
私の勝手な憶測ですが改革に絡んで持ち合い復活=邦銀をはじめとする日本の機関投資家による日本株買いは政府や金融庁によって
禁じられてしまってるんじゃないでしょうか?
儲かるのに買わないのはどう考えてもおかしいですからね。
それこそ市場原理や利益追求の私企業の理念に反します。
ここ数年で株式配当金は3倍の8兆円にもなってるのに機関投資家が手を出さないのは不思議でなりませんでしたから。
これは他の資産でも同様です。
不動産や日本企業、リゾートetc
買ってるのは外資とその手先=オリックスやソフトバンク等のファンドです。
どう考えても変でしょ?
米国の傀儡=日本政府から自粛を
命じられてるとしか思えません。
その代りにサブプラ債権とか米国債とか米国株式買わされてるんじゃないでしょうか。
以上、私の勝手な憶測ですが。
確かに「あの頃」は、みんなが就職をうらやんだ大きな銀行や証券会社が合併やら倒産やらで無くなっていって、大きな会社の株価がどんどん下がっていって…。日本はどうなっちゃうんだろう、お先真っ暗やなぁって思ってました。
力がないから、アメリカの大きな会社に買収されてしまうのもしょうがないのかなぁって。
でも、そんなになっても、生産力も資本力も日本が世界でトップなのは変わらなかった。何や、騙されてた!
そんな日本が、アメリカに影響されて再び沈んでいくなんて何かおかしい。意図的に、実力以上に下方評価されていると思います。
>またもや、裏で
日本の株価暴落⇒外資による買占めを画策<
のために違いありません!
?さん、まりもさん、そのまま記事が書けそうなコメントありがとうございます。
(返信の代わりに)
るいネットに投稿されている記事をいくつか紹介したいと思います。
★バブル崩壊後の「日本売り」の結果、現在の日本が置かれている状況を各サイトから紹介されています。悲観的になる必要はないけれど、現実を受け止める必要があると思います。
『独り負けの日本』
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=169388
★日本はたくさんの米国債を買っています。ドル暴落前に一気に売り抜ければいいのと個人的には思っていますが、そうはいかないみたいです。
『アメリカが日本に米国債を買わせる仕組み ~為替介入編~』
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=169482
★それでも、なんとかもちこたえてきた日本。
いろんなものが見えてくると、実に無駄なものにエネルギーを割いているか考えさせられます。
このエネルギーを創造競争=共認闘争に割くことが出来るのではないかと思います。
『真の人類史では、すべてが塗り替えられていく』
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=600&t=6&k=0&m=169165
これからも応援よろしくお願いします。
PS姉妹ブログの
金貸しは、国家を相手に金を貸す
http://www.financial-journal.net/blog/
の応援もよろしくお願いします。