2008年01月15日
いつもアメリカを思いやっている日本
日本の軍事費は世界3位
!!!
戦争もしてないのになんでぇ~?ってびっくりして調べて、
“思いやり
予算” を学んだ
めぐみ☆
です。
もちろん、思いやっている相手はアメリカ
守ってもらっているから
?けど、なんかおかしいぃ~
と思っていました。
そして、今日は経済
のニュースを見ていると…
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>みずほコーポレート銀行が米証券大手のメリルリンチに1000億円超を出資することで最終調整に入ったことが15日、分かった。米国の低所得者向け高金利型(サブプライム)住宅ローン問題で損失が膨らんだメリルリンチが増資の引き受けを要請、みずほコーポ銀が一部を引き受ける。邦銀がサブプライム問題で米欧の大手金融機関を資本支援するのは初めて。(yahooニュースより引用)
今度はアメリカ の証券会社を日本の銀行が思いやる
(?!)みたいです。
株を買うって言っても、議決権はない
らしい。
これだけ“ドル暴落”って言われている今、配当金を期待して…とも思えない
さてさて、なんでみずほはメリルリンチを手助けするのか
みずほ
とメリルリンチ
の明確な関係は出てこず
、
なんでみずほが出資するのかがわからない…
今日は世界情勢について話す仲間
と会う日でしたので、みんなで仮説を立ててみました
(あくまで仮説です。皆さんの意見も聞かせてください
)
(メリルリンチの背後にいる) ロックフェラーが狙っているのは日本優良企業の株?!
・証券
というのは先細り
日本の銀行がアメリカの証券会社を救うためにお金を出資 ↓ ギリギリまでつぎ込ませたところで、メリルリンチも見放し、安くなった日本の銀行を買いとる。 ↓ 日本の銀行がもっているたくさんの優良企業株をゲット! ↓ 日本の優良企業をのっとって外資化していく。
ってストーリー
です。いかかでしょうか?
- by mineko at 21:32

>みずほコーポレート銀行が米証券大手のメリルリンチに1000億円超を出資することで最終調整に入ったことが15日、分かった。米国の低所得者向け高金利型(サブプライム)住宅ローン問題で損失が膨らんだメリルリンチが増資の引き受けを要請、みずほコーポ銀が一部を引き受ける。邦銀がサブプライム問題で米欧の大手金融機関を資本支援するのは初めて。
コメント
いい悪いは別として(またそれは議論するべきですが)日米間の安保条約には、旧安保条約(サンフランシスコ講和条約に付随するもの)と、現行の日米安保条約(1960年6月23日発効)の二つが存在しており、前者と後者の大きな違いとしては、「2国間の相互及び自助協力体制」が挙げられ得ると思います。
「思いやり予算」は、後者条約に「相互及び自助」で=日本が自衛隊を増強し(自助!)アメリカ軍を助ける・助け合う(相互!)という根幹を成している訳です。
前者の旧安保では、アメリカ軍が日本を守るという「安全保障」に主眼が置かれていたのですが、新安保ではそれが「ギブ・アンド・テイク」に発達しているということです。
>日本の銀行がアメリカの証券会社を救うためにお金を出資
↓
ギリギリまでつぎ込ませたところで、
メリルリンチも見放し、安くなった日本の銀行を買いとる。
↓
日本の銀行がもっているたくさんの優良企業株をゲット!
↓
日本の優良企業をのっとって外資化していく。
…実は、これって郵政民営化と絡んで来る問題なんですよね。可能性は否定出来ませんし、「ストーリー」が現実化しつつありますから。
メリルリンチの時価総額は450億$、5兆円近いですから1000億つっこんでも2%にしかなりません。
この程度で救えるわけがない。議決権などももらえるはずがありません。
1兆円くらい援助してあげたら少しは意見が言えるかも知れませんね。
くまがわさん、ありがとうございます。
勉強になります(*^ー^*)
>「相互及び自助」で=日本が自衛隊を増強し(自助!)アメリカ軍を助ける・助け合う(相互!)
助け“合う”だとお互いにというかんじですが、この場合は…?!
一方的に感じてしまうのですが…
くまがわさんに教えていただいたところを使って考えると…
「前安保ではアメリカが日本を守っていたから、
新安保では日本がアメリカに援助。
これで“お互いに!”」
って言うことなんですか~?
教えてください♪
匿名さん、コメントありがとうございます。
1000億って聞いて、1000億円も~~~~~?!
と思ったのですが…2%なんですね。
それにしてもなんで2%(1000億)のお金を出資したのでしょうか?何か意図があるのかなぁ?
知っていたら教えてください~!