2008年01月22日
「どうする?マスコミ支配」12~満州国と日本の新聞・テレビ・ラジオ・映画の人脈図解(案)~
「どうする?マスコミ支配」12では、いままで、「どうする?マスコミ支配」7~11まで扱ってきた満州国とマスメディア関連の人脈を図解化してみました。未だ、案なので、今後、改定していきます。
特にこの当時は、映画、新聞、ラジオ、報道、広告、通信などは、全て国策(国の政策)によって、その配下での統制がかけられていた時代のようです。(マスメディアが国家の支配下に置かれた闇の時代のようです)人脈系統をご覧下さい。マスメディアとの連関を表現しています。
★★★満州国と日本の新聞・テレビ・ラジオ・映画の人脈図解(案)
※下記からダウンロードできます。また、PDFですので拡大できます。
※画像をクリックしても拡大して見れますが上記がお勧めです。
◆◆【満州国と日本の新聞・テレビ・ラジオ・映画の人脈図解(案】をダウンロード・別ウインドーで開く◆◆
関係する集団を下記に記載しておきます。ウィキぺディアのリンクを貼っておきます。赤字はwikiデーター無し。
◆政府系
・日本国政府(歴代内閣など)
・関東軍
・満州国
・満州
・満州国通信社※満州国参照
・満州映画協会
・南満州鉄道
・満鉄調査部
・日本銀行
◆広告・通信社系
・同盟通信社
・共同通信社
・時事通信社
・ロイター通信社
・UP通信社
・電通(←㈱日本電報通信社=日本広告株式会社+電報通信社)
◆新聞社系
・日本新聞聯合社(←国際通信社+東方通信社)
・読売新聞社
・朝日新聞社
・報知新聞社
・毎日新聞社
◆テレビ・ラジオ系
・NHK 東京放送局
・日本テレビ
・民放ラジオ
◆映画系
・日本活動写真株式会社(日活)
・日本映画社(日映)・日本ニュース映画社
・東横映画(東急資本)→東京映画配給株式会社(東映)
・電通映画社→電通テック
◆関係する人物
・岸信介
・東條英機
・里見甫
・塚本誠
・後藤新平
・松方三郎
・岩永裕吉
・松方正義
・甘粕正彦
・影佐禎昭
・根岸寛一
・古野伊之助
・松本重治
・松方乙彦
・光永星郎
・上田碩三
・マキノ光雄
・五島慶太
・長谷川才次
・マイルズ・ボーン※ボーン・上田記念国際記者賞参照
・光永真三
・吉田秀雄
・正力松太郎
・ロックフェラー財団
- by 2310 at 12:00



コメント
当時書かれた満州を舞台にした小説を読んだ事があります。
旧いしがらみから切り離され、新しく創られた都市。日本・中国・ロシアなど多くの民族が混在したコスモポリス。一攫千金を狙った人々が集まる場所。そんなイメージでしょうか。
昭和の、普通の人々がようやく海外旅行へ行き始めた頃を知っている私には、戦前に日本人がそんな場所を創っていたのが驚きでした。
本国の統合から離れ、市場が大暴れできる場所を作り出した当時の人々にとっては、抜け駆け競争に勝てる期待に応えてくれる場所だったのでしょう。
そして、その新しい国の経営に失敗し、抜け駆けしていた奴らが今のこの国のマスコミの基礎を創ったということでしょうか。
hihi
確かに後に悪人と言われる人達が現在日本の情報産業主にマスコミの指導者という立場に居座った事は国民にとって悲劇です。この中の大半の人達は米国のスパイとして国民を監視し情報操作を行なっている。それ程に日本を管理するには大変な事態であり努力を要する戦後政策だった事を米国は知り得たのはたいしたものである。しかしその後の米国は余りにも日本の戦後政策が甘く行き過ぎて失敗ばかりである。
この満州ネットワーク図、イイですね。早速DOWNさせて頂きました。トイレにでも貼っておきます。
この図解、登場人物と組織はわかるんですが、相関関係が抜けています。(資金援助、とか縁戚関係とか同郷とか同学部卒とか)