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2008年01月10日

「どうする?マスコミ支配」7~満州国と日本におけるマスメディア創成期年表

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南満州鉄道(満鉄)のシンボル、特急あじあ


マスコミの共認支配を追求していくために、過去における歴史的事象とその登場人物を押さえていく必要があります。特に電通に代表されるメガエージェンシーが生まれてきた背景から遡って年表を作成してみました。 Very Happy

電通誕生の過去を遡ると必ず避けては通れないのが、満州国との関係です。 tikara 満州建国から崩壊まで、そして日本のマスメディアの創成期と合わせて作成しましたので、これをベースに今後各詳細に追求していきたいと考えています。(シリーズとして5回に分割して順次アップしていきます。)

ご期待してください。
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年表を紹介します。

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小さくしか表現できないので、拡大はこちらから m118
満州国と日本におけるマスメディア創成期年表

軸は、【戦争】【日本】【満州】として構成し、後は年代順に作成しています。
赤文字が人物名、青文字がマスメディア関連企業名としています。

時代を追ってみると、やはり満州支配時代に日本の代表的な要人達は、満州入りし成果を上げていきます。しかし、戦争敗北を一変して、GHQ(アメリカ)の支配下となります。ここでのポイントはA級戦犯釈放組=岸信介・正力松太郎などの活躍です。彼らが戦後の日本とマスメディアをアメリカの言いなりとなって作ってきました。

また、戦前のイギリスとの共同時代から、第一次世界大戦後、徐々にアメリカへと移行していくのが見えてきます。その鍵となるのが、松方重治などのパイプ役の登場です。
すなわち、ロスチャイルド⇒ロックフェラーへの移行が歴史的にも見えてきます。

この当りも含め、今後追求していきたいと思います。 tikara Very Happy tikara

                                                  by復讐の叫び

コメント

電通など日本のメガエージェンシーのルーツが何故満州なのか?不思議ですね。
当地で洗脳工作が必要だったから?

  • Hiroshi 2008年01月14日 14:49

A級戦犯離脱組って何なのでしょう?売国奴ってやつですか。それにしても政財界とのつながりもっと知りたいですね。

  • 正義の眼 2008年01月14日 16:11

Hiroshiさん、正義の眼さん、コメントありがとうございます。

なぜ電通が満州なのかは、今後のお楽しみにして下さい。
というか、マスコミ支配9・10でその関係を整理しています。そちらをご覧下さい。

A級戦犯離脱組とは、正確には釈放組ですが、裁判にて不起訴になって身柄の拘束が解かれた人物です。その代表的な人物として、岸信介・正力松太郎といった戦後の日本の政界・メディアを大きく動かした人物として存在していました。これもマスコミ支配11をご覧下さい。

  • 復讐の叫び 2008年01月19日 21:09

復讐の叫びさん、自信満々ですね。楽しみにしてますよ!

  • Hiroshi 2008年01月20日 03:13

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