2008年01月08日
「なんで屋劇場『金貸し支配とその弱点、'08経済破局は来るのか』3 ~金貸しの弱点」
私もなんでや劇場に参加しました。
特に私が注目したのは「6章金貸しの弱点」
サブプライムローン問題などをきっかけに、既にアメリカ=ドル離れが世界の潮流になりつつあるなかで、日本、(特に政界やマスコミ)だけが、未だにアメリカ=ドル離れできないばかりか、最近は異常な怯えにまでエスカレートしている感さえ、見受けられます。
今やアメリカ=その背後の国際金融資本の、走狗と化した、政治家やマスコミに対峙するには、まずは、事実を把握する必要があり、その為に状況認識に留まらず、構造化していくことがなにより、必要と思われます。

デビッドロックフェラー:銀行家アメリカ在住

ガイ・デ・ロスチャイルド:現在のロスチャイルド家当主イギリス在住
るいネット
「なんで屋劇場『金貸し支配とその弱点、'08経済破局は来るのか』3 ~金貸しの弱点」
・・・・・以下引用
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6. 金貸しの弱点
・ しかし、金兌換という現実世界の足枷を外してしまった、貨幣は信用創造という名の貸付膨張を無限に繰り返す。今や実物経済をはるかに凌ぐマネー経済が一人歩きし、実体経済に悪影響を及ぼすに至った。アメリカではこの20年間の間に金融資産残高は名目GDP比で約10倍となった。リンク その結果、常にバブルを引き起こしてははじけ、今や穀物やオイルといった生活必需品にそのマネーが向かい、生活に悪影響を及ぼし始めている。
・ しかしこうしたマネー経済が実体経済を破壊するという苦い経験を何度も繰り返してきた南米は既に『反米大陸』※という状況を生み出しており、 イスラム世界、ロシアを含めて世界共認は脱グローバリズム経済を志向し始めている。
・問題は日本。グローバリストによるマスコミ支配、政界支配を強めている。ネット上でも彼らの存在に気付いた人々でさえ、陰謀論の罠に陥り、金貸し支配に必要以上に怯えた発言が多い。しかし、所詮、彼らは『国家への寄生虫に過ぎない』し、『共認の生命は事実にこそあり、騙しが共認を支配することは不可能』である。
・それに対して企業も国家(官僚組織)も政党も、(マスコミさえも)集団であり、各集団は固有の原理で動いている。だからこそ、郵政民営化にしろ、大連立にしろその強引なまでの世論誘導に、反マスコミの機運は強まり始めており、共認闘争が成否を分けるという状況になりつつある。
・また金貸し同士は熾烈な私権の抜け駆け闘争を闘っており、決して一枚岩ではない。それ故に、原発推進派、軍産複合体、いずれもその問題性が暴かれ始めている。事実を見極める力がなによりも今、必要とされている。
・・・・・以上引用
- by tabtab at 01:50


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