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2007年12月04日

アメリカ軍事基礎情報…「世界の軍事力バランスはどうなってる?」

 >アメリカは軍事力においても既に衰退している、という視点を見て、びっくり Shocked しているめぐみ☆です m004

というのも私も仲間たちと

Sad 「各国の政治のシステムや状態を知っているようで細かく知らないよね…」 Confused
Smile まずは基礎的な情報を調べてみよう! nihi
ということでいくつかの国を分担して調べていたからです m095


まさに 「世界の軍事力バランスはどうなってる?」を明らかにするために m051


そして、私はアメリカを担当に任命されました m021
といっても、右も左もわからない m107 状態。
みんなで決めた調査項目を調べようとしても、ホントホント大量な情報が出てくるんです。
(何がホントで何がウソなのか…それさえもわからずあたふたしてしまいました。)


火中の栗さんがデーターを投稿するいいきっかけを下さったので、アメリカの基礎データーを発表します m001

今日は人数 m193 とお金 m164

軍事規模
☆人数 m027          
                               就業人口に対する比率    総人口  
第二次世界大戦中1945年度は1,205万人           18.6%        8.6%
朝鮮戦争中の1952年は363万人                 6.0%        2.3%
ベトナム戦争中の1968年は354万人               4.6%        1.8%
冷戦末期の1988年は220万人                   1.9%        0.9%
冷戦終結後の1998年は147万人                  1.1%       0.5%
アフガニスタンとイラクで戦争中の2006年は144万人           1.0%       0.5%

m281 意外なことに、どんどん人数を減らしてきています。



☆徴兵制・志願制 
アメリカの徴兵制は1973年1月にベトナム戦争の和平協定成立時に廃止され、
1975年3月には選抜徴兵登録も廃止されたが、1980年7月に、1980年の
選抜徴兵法が制定され、選抜徴兵登録が復活し、
18歳-25歳のアメリカ国民の男性と永住外国人の男性に連邦選抜徴兵登録庁への
徴兵登録を義務化し、連邦選抜徴兵登録庁への未登録者は5年以下の禁固また
は250000ドル以下の罰金を科される可能性があり、連邦政府機関への就職が認められず
連邦政府からの奨学金を受けることができない。

m282 人数を減らしているし、徴兵する気もないのに、徴兵登録をさせているのはなんでなんだろう~ m052 (←追求課題 m059


☆GDP比4.2%
なんだ意外と低いじゃん Laughing と思うのですが、
金額に直すと、世界に占める軍事費の金額の割合が m051
なんと 43% Shocked (2000年のデーター)
世界第1位 m051


m283 あれ?人数は減っているのにかけているお金はそんなに減ってない? Shocked “ってどういうこと?


m282 人数は減らしているけど、軍の兵器とか機械装備率の向上にお金を使っているあらわれ?

追求課題が増えてきました!
引き続き調べていきます。(詳しい方~、是非コメントおねがいします m192

コメント

トラックバック&早速の調査、ありがとうございます。
なるほど~、人数はめちゃくちゃ減ってますね。
僕も引用先の記事みて

「まさか!」

と思ったんですけど、どうやらホントっぽいですね。
次の記事、たのしみにしてます!

  • 火中の栗 2007年12月05日 00:32

参考になります!
ありがとう^^

”あれ?人数は減っているのにかけているお金はそんなに減ってない?”とのことですが、お金が減っていない、というデータはどこでしょうか?

軍人の数と戦死者数のデータがあるのでご参考に。
http://www.econ.yale.edu/~nordhaus/iraq.pdf

独立戦争 3.5百万/200千/5.70% /4,435/0.13%
米英戦争 7.6百万/286千/3.80%/2,260/0.03%
米墨戦争 21.1百万/79千/0.40% /1,733/0.01%
南北戦争 34.3百万/3868千/11.10%/184,594/0.54%
米西戦争 74.6百万/307千/0.40% /385/0.00%
第1次世界大戦 102.8百万/4744千/4.60%/53,513/0.05%
第2次世界大戦 133.5百万/16354千/12.20%/292,131/0.22%
朝鮮戦争 151.7百万/5764千/3.80% /33,651/0.02%
ベトナム戦争 204.9百万/8744千/4.30%/47,369/0.02%
第一次湾岸戦争 260.0百万/2750千/1.10%/148/0.00%

※紛争/人口/軍人/軍人比/戦死者/戦死者比

  • taku 2007年12月05日 20:42

同じ所からのデータです。総力戦だった第2次世界大戦から、現代の戦争にかけてはコストが下がっているように見えます。

独立戦争/22/4,470/63%
米英戦争/11/1,200/13%
米墨戦争/16/680/3%
南北戦争/62/16,860/104%
米西戦争/96/1,100/3%
第1次世界大戦/1,906/24,890/24%
第2次世界大戦/28,963/203,880/130%
朝鮮戦争/3,359/2,266/15%
ベトナム戦争/4,943/22,040/12%
第一次湾岸戦争/761/3,060/1%

※紛争/直接戦費の合計(億$・2002$)/キャピタルコスト毎(億$・2002$)/単年度GDPに占める割合(%)

※2002年のドルにおける推定値はGDPデフレータによる成長率を用いている。戦費は合衆国連邦予算のみを含んでいる。

  • taku 2007年12月06日 10:52

>世界(のGDP)に占める軍事費の金額の割合がなんと43%! 

これはすごいですね。また、以前に聞いたことがあるのですが、軍事関連から排出するCO2は京都議定書の元でカウントされていないとか(機密の問題だとアメリカの圧力があって)聞いたことがあります(まだ調べていません。)
軍事産業ってドル箱であり聖域ですね。ブッシュが何故戦争したいのかわかりますね(笑)

  • まいたけ 2007年12月06日 13:57

軍事支出のGDP比46.00%/29.50%/22.80%/27.30%/19.30%/16.50%/18.70%/19.70%/
軍事支出の政府支出比28.40%/20.40%/19.10%/26.60%/21.90%/17.60%/16.80%/17.20%/
武器購入費のGDP比0.90%/0.60%/0.50%/0.70%/0.50%/0.40%/0.50%/0.50%/
武器購入費の軍事支出比9.50%/10.60%/10.00%/12.00%/12.30%/12.80%/13.10%/13.20%/
研究開発費のGDP比1.60%/0.90%/0.80%/1.40%/0.90%/0.90%/1.10%/1.20%/
研究開発費の軍事支出比4.10%/2.10%/1.90%/3.00%/2.00%/1.70%/2.40%/2.50%/
軍需産業の雇用者の総人口比2.40%/1.50%/1.30%/1.30%/1.00%/0.70%/0.70%/0.70%/
国防総省の雇用者の総人口比2.40%/1.50%/1.30%/1.30%/1.00%/0.70%/0.70%/0.70%/
国防総省の雇用者の就業人口比6.20%/3.60%/3.20%/2.80%/2.00%/1.50%/1.50%/1.50%/
GDP(億$)/9,100/15,000/22,947/51,038/70,722/98,170/109,608/132,466

※それぞれ1968/1974/1978/1988/1994/2000/2003/2006/年の項目です。
ベトナム戦争当時から現在まで、GDPが14.5倍に拡大している中、軍事費のGDP支出比は半分以下になっています。
同じ機関で、直接軍事費の絶対額は6倍に拡大しています。

  • taku 2007年12月06日 16:25

>火中の栗さん♪

コメントありがとうございます。
政治は難しい難しいと思っていたんですが、
知ろうとしてなかったんだなぁ(>_ って気がつきました。

基礎からちょっとずつ学んでいきますので、
また教えてください!

よろしくおねがいします。

  • めぐみ★ 2007年12月07日 11:13

>雅無乱さん
こちらこそ、コメントありがとうございます。
??がいっぱい出てきそうなので、
また教えてください☆

よろしくおねがいします。

  • めぐみ★ 2007年12月07日 11:24

>takuさん

たくさんの情報ありがとうございます♪
まだまだ調べたりてないので助かります。
今数字を読み取り中なので、また後でコメントしなおしますね。しばしお待ちを~。

(数字って、その時に起こった出来事とか社会背景の影響があるのでどう読み取るのかが結構ポイントですよね~。)

  • めぐみ★ 2007年12月07日 11:34

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今、アメリカ軍は兵隊の要らない『ロボット軍団』を陸海空で創っています。ロボット戦闘機、ロボット戦車ロボット歩兵、ロボット軍艦、潜水艦等々で可能な限りロボット化を目指して行くようです。詰まり人件費を減らして『装備の近代化・無人化』を図っている訳ですが、戦闘機の場合3~5G以上に成ると人間では操縦困難に成るのですが、ロボットだと何Gでも掛けられ超意外なマニューバ(機動)が可能に成るのですね。亜米利加のロボット技術を助けているのはイスラエル技術者で、産学協同で『開発』を続けています。多分これから将来もアメリカ軍は『最強』です。

今、アメリカ軍は兵隊の要らない『ロボット軍団』を陸海空で創っています。ロボット戦闘機、ロボット戦車ロボット歩兵、ロボット軍艦、潜水艦等々で可能な限りロボット化を目指して行くようです。詰まり人件費を減らして『装備の近代化・無人化』を図っている訳ですが、戦闘機の場合3~5G以上に成ると人間では操縦困難に成るのですが、ロボットだと何Gでも掛けられ超意外なマニューバ(機動)が可能に成るのですね。亜米利加のロボット技術を助けているのはイスラエル技術者で、産学協同で『開発』を続けています。多分これから将来もアメリカ軍は『最強』です。ターミネーター戦士が登場するのもあと少しのことです。

no matter how terrible people act, we don’t have a right to judge them. We are just to express our minds, and don’t have to pay attention what other people look like, what’s their real face. It doesn’t matter for me, if someone will say anything about me, I know what I really deserve, and what kind of person I really am.

  • jlo7719 2008年04月07日 04:37

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