2007年09月14日
安倍辞任劇の背後にあるものは? ~ジェイの画策~
安倍首相は9月9日、アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に出席したシドニーでの記者会見で、テロ対策特別措置法に基づいて行われているインド洋での海自の活動継続について「職を賭す。職責にしがみつくつもりはない」と発言し、周囲を驚かせた。
明らかに辞任を前提とした発言であり、この直前に何者かによって引導を渡されていた可能性が高いと思われる。
引導を渡したのは誰か?
以下、BenjaminFulford氏のHPより引用
イギリスのブラウン首相は明らかにブッシュ政権を批判しているようだ。BBC放送は最近「ブッシュは2004年の選挙でずるをして勝った」とか「ブッシュのおじいさんは1930年代にファシストクーデターを企んだ」というような特集番組を放送している。
また、ブラウン首相はブッシュ大統領と首脳会談をした時に“We had frank and serious discussions,” (疎直で真面目な話し合いをした)と発表しました。これは英語の外交官用語で「喧嘩をした」と言う意味です。
それからブラウン首相は「アメリカの許可がなくてもイラクから撤退します」とも述べた。
この背景はおそらくロスチャイルドとロックフェラーとの間の決裂を意味している。早ければ今年の夏に新しい自作自演テロと軍事クーデターを企んでいるロックフェラー陣営に対抗するスタンスを取っているのだろう。
私の考えだと、EUは今のアメリカ政権とは協力しないと思います。そうすると、ロックフェラーの孤立は深刻である。中国、インド、ロシア、南米、イスラム諸国、アフリカ、そうしてEUからも見捨てられる。
ここでは単に「ロックフェラー」となっているが、
に紹介されている「デヴィッドVSジェイのロックフェラーお家騒動」という認識を組み合わせると状況が鮮明になってくる。
すなわち、ここに記されている「ロックフェラー」とは、デヴィッド及びその派閥であり、
ジェイ・ロックフェラーはロスチャイルドと手を組んでデヴィッドを孤立させようと画策、世界情勢はジェイ側の思惑通りに進んでいるということだ。
とすると、イギリス首相がブッシュのプードルと呼ばれたブレアから反米派のブラウンに交代したのと同様、
デヴィッド→小泉の系譜である安倍首相の辞任も、この大きな流れの中にあるのだ
と読めるだろう。
世界はデヴィッド演出によるアメリカ単独覇権路線から、ジェイ+ロスチャイルド連合による覇権分散・世界市場拡大に向けて進んでいる。
そして、彼らが目指す世界市場拡大とは、現在のアメリカの惨状で地球全体を覆いつくすことに繋がってゆく。
なんとしても食い止めなければならない。
こうした状況を踏まえると、日本のスタンスとして、反米・従米という二者択一論ではすでに時代遅れなのは明白なのが理解できる。
今後は極めて厄介な局面に突入することになる。
すでに徹底した市場原理で世界の過半を洗脳しつつあるジェイ+ロスチャイルド連合、加えて洗脳された国々を相手にすることになるからだ。
次期総裁・首相・内閣は、こうした世界情勢にどう対峙してゆくかが問われているのであり、
我々国民もマスコミに踊らされることなく、状況を精緻に読み解きながら政局の動きを注視してゆく 必要があるだろう。
- by ohmori at 12:25





コメント
ohmori 様へ
トラックバックありがとうございました。
なるほど、民主党躍進の立役者はジョン・D・ロックフェラー4世上院議員でしたか。小沢一郎の盟友ですな。
そうすると、前原氏はデヴィッド・ロックフェラー陣営側と位地付けすれば構図がわかり易いようですね。
こうなってくると、ユダヤが画策している二大政党制への移行はとても危険な道への方向だと言えるでしょう。
そういえば、HEATさん(浜田さん)が日記の更新をやめておられたので心配していましたが、こちら繋がりで新しい記事を書かれていたんですね。感謝です。
では、 鶏屋toriya 拝
TBありがとうございました。
安倍首相のシドニーでの記者会見は、何か不自然なものを感じましたが、一転二転する発言は、自らの意思だけはなさそうですね。
今後自民党の成り行きと、今後の安倍首相が気になるところです。
鶏屋toriyaさま、コメントありがとうございます。
2大政党制=2者択一。
かつ2者とも支配者の子飼い政党になったらどうなるか???
どっちを選択しても支配者の掌の上。
まさしく偽りの民主主義。
とんでもない話ですね!
おーちゃんさま。
コメントありがとうございます。
そーですね。なにやら“シナリオ”の存在を感じずにはいられませんね。
この手の話はマスコミが巧妙に情報操作を行ってるようで、すぐにはネットにも出てきません。
これからも、ちょっとでも違和感があれば、“仮説”という形で発信していきますので、異論・賛同・補足など、期待しております。