2007年09月30日
世界の情勢[一国主義VS多極主義](2)
続編です。
・メールマガジン「RPEJournal ロシア政治経済ジャーナル No.471 2007/8/9号」
からの引用です。
▼わかること
以上の事実からわかることを書いておきましょう。
その前に、またまた”ポチッ”
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- by hoop200 at 12:16 |Comments (0) |Trackbacks (0)
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2007年09月30日 世界の情勢[一国主義VS多極主義](2)続編です。 ・メールマガジン「RPEJournal ロシア政治経済ジャーナル No.471 2007/8/9号」 ▼わかること その前に、またまた”ポチッ”
世界の情勢[一国主義VS多極主義](1) 世界の国々は、日本と違い、アメリカが唯一の覇権国家であるなんて考えていません。というか、自国の国益をもとめて、あらゆる国際関係を模索しています。 ・メールマガジン「RPEJournal ロシア政治経済ジャーナル No.471 2007/8/9号」
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2007年09月29日 医療機関が保険会社の下僕になる!
謎の憂国者「r」さん「財政赤字報道を疑う」の検証
「喜八ログ」謎の憂国者「r」さんの記事「財政赤字報道を疑う」の問題提起は興味深い。
新聞テレビは絶叫しています。「日本は今、巨額の財政赤字で大変なんだ!」 でもちょっと待ってくださいよ。新聞テレビは小泉政権発足以降「大嘘」ばかり付いてきた経緯がありますね。新聞テレビ「全国紙とその配下のテレビキー局」は「対米売国推進」の為に数々の「国策報道」を行ってきたように思うのです。そういった状況を鑑《かんが》みると…
2007年09月28日 米国金利引き下げはドル暴落・米国経済破綻の引き金を引いたか?●最近5年間のユーロに対する米ドルの相場の推移。米ドルは5年間で約三分の二に価値が低下している。
2007年09月27日 岸信介はCIAの手先だった今年六月、米国で出版された『Legacy of Ashes The History of the CIA』は、NYタイムズで20年以上CIAを取材してきた専門記者ティム・ウィナー氏が膨大な資料と関係者の証言をもとにその歴史を描いた本です。
ここでは、自民党結党以後の外交政策が、どうやって決められてきたか、またその始まりに岸信介とアメリカの間の“闇取引”があったことを明らかにしてある様です。 <岸は日本の外交政策を米国の希望に沿うように変えると約束した。そして米国は、材日米軍基地を維持することができ、日本においてはきわめて微妙な問題をはらんでいたが、そこに核兵器を貯蔵することができた。その見返りとして岸が求めたのは、米国からの秘密裏の政治的支援だった>
2007年09月25日 サブプライムローンは細菌テロに同じじゃないか! 8.09の信用危機から、サブプライムローン問題は公に取り出されるようになり、今ではその内容が色々と明らかにされている。
2007年09月24日 格差拡大の構造 ~人件費削減と景気回復で膨らんだ利益が、役員と株主に回っている~
森永卓郎氏「節約した人件費の向かった先」(日経BPネット)が、その実態と背景に迫っているので、紹介しておきたい。
2007年09月23日 【仮説】戦争は儲からなくなったのでは?
2007年09月22日 米国の医療保険会社が日本市場を狙う理由9月15日に「巨大化する医療保険会社~マネージド・ケアとは?」というタイトルで、京都大学名誉教授 本山美彦著の『姿なき占領ーアメリカの「対日洗脳工作」が完了する日』ビジネス社発行を紹介しましたが、今日はその続きを紹介したいと思います
福田首相候補はマスコミによって作られた!
マスコミvs政治家の主導権争いにおいて、一時期ヤラセや不祥事等で劣勢を強いられたマスコミも最近の大臣問題→参院選自民惨敗→安倍辞任劇で一気に攻勢をかけてきている。
2007年09月21日 731部隊とエイズとの関係本ブログ内で取上げたエイズ=生物兵器説 その1の記事に関係するものとして731部隊と薬害エイズ問題を捉えてみる。
安倍辞任劇の背後にあるものは?~安倍の次は、福田と決まっていた?~マスコミやネットでは、安倍辞任に対する多くの理由らしきものが論じられています。いろいろ、調べましたが、どうも何が正しいのか?未だ、はっきりとした理由が良く分かりません。
しかし、どれも噂されて当然と言えば当然といわざるを得ない状況にあるのが、安倍首相だったのだろうと思います。ということは、どの方面からも、圧力がかかり、全てに対して、汚名を着せられ、完全閉塞状態に陥ったことは間違えないでしょう。どこからでもぼろが出るし、どこからでも、足元を見られるという状況において、小泉のように、党内外、日本国内外含め、勢力固めができなかったことを意味します。 続きの投稿には、安倍辞任の理由が記載された投稿をリンクしておきます。 その中でも、小泉・森が今回、かなり関与しているというブログがありました。 今後、辞任の真相は、静観せざるを得ない状況でありますが、どうも、このどたばたの中で、何か?忘れ去られているものがあるように思います。それは、私も分かりませんが、一体、なんでしょうか? それは、国家秩序をどたばたのうちに、成立させて、支配してしまおうとするなにかかも知れませんが・・・ 特に、小泉・森前首相の動きについては、着目する必要を感じています。上記のように、小泉・森ラインの自民党浄化の一貫であれば、これは、またか?というところです。 さて、参議院選挙の自民党大敗後、森、青木、小泉などの会談で実は、すでに、【安倍の後任には福田】という決定がされていたようだ。そんな出来レースの様相は、すでに、ネットに一杯ありますね。さてさて・・・ その中で、この大騒ぎに惑わされないようにしましょう。
エイズ=生物兵器説 その2医学博士であり、ガンやエイズの微生物学分野で高名な人でもあるアラン・キャントウェル・ジュニア氏による『エイズ・ミステリー──すべての人間に感染する可能性をもつエイズが、なぜゲイの病気として始まったのか?』(1988年原書→1993年翻訳出版)では、新たな見解が提示されている。
彼が追求を始めたきっかけは、同僚の医師ロバート・ストレッカー氏と出会い、彼からエイズ謀略説のレクチュアを受けるうちに浮かんできた、以下の疑念からだ。(以下、JEALOUS GAY:「エイズ=生物兵器説」の真相・再説より引用) ・なぜ今どきエイズが突如として現代に出現したのか? ・なぜアフリカでなく、アメリカのニューヨークで最初にエイズが発生したのか?
2007年09月20日 安倍乱心辞任劇の背後にあるものは?~潜むアメリカの圧力~ここ Trend Review 内でも、安倍辞任劇がいくつも取上げられているが、 あまりに唐突な辞任表明を示唆していたかのような ここには、皆さんも何で今のタイミング?と驚かれた事だろう。 そして、その発言前にブッシュとのサシ会談が行われていた事実。 その背後にあるのは、安部氏の思惑とはかけ離れた強い意志が働いているという事だ。 これらを結びつける「カギ」は一体何なのか。
安倍政権崩壊は執行部の路線対立か派閥の復活か">安倍政権崩壊は執行部の路線対立か派閥の復活か昨年9月20日に小泉純一郎から安倍晋三に政権が移った。小泉時代は派閥解消を目的に強行路線を敷き、郵政反対議員の除籍を強行し、新しい無派閥勢力を作ってきた。 この流れを安倍政権も継続するものと、自民党内部も見ていたが、安倍総理の力量を見透かしたように、あっさり造反議員の復党を認めた。内閣の組閣においても、本間税制会長が公務員宿舎の愛人問題で、佐田行革相が架空事務所費計上問題で辞任を皮切りに、その後も閣僚の不祥事や不適切発言で辞任や自殺や、大臣と次官の人事抗争など継続的に問題が発生し、その処理に対しても党内を始めマスコミからも人選能力や指導力が問われる。 安倍首相辞任の原因は相続税脱税疑惑か?
この週刊現代の報道内容が紹介されているブログがありました。 今日は食費を切り詰めて、「週刊現代」を買おう
米国一極支配の崩壊②~ニクソン・ショックを再俯瞰~
エイズ=生物兵器説 その1「エイズは米軍がつくった生物兵器だ」
日本では1986年に、モントリオール大学国際ストレス研究所員・神奈川県立病院内科医長を経て、医療ジャーナリストとして活躍されていた永井 明氏の著作『仕組まれた恐怖-エイズは生物兵器だった!?-』で、いち早く生物兵器説が論証的に紹介されています。この時点では、サルの奇病が集団発生した事実をエイズウィルス製造の為の実験と位置付け、人へのエイズ発現は人体実験の結果では? と推測しています。(なお、永井氏は2004年7月7日、肝臓がんで死去) さらに、理論生物物理学を専門とするドイツ・フンボルト大学名誉教授のヤコブ・ゼーガル氏と生理学専門のリリー・ゼーガル氏ご夫妻による『The Origin of AIDS』(邦題『悪魔の遺伝子操作-エイズは誰が何の目的でつくったのか-』:1989年原書→1992年10月翻訳出版)では、永井氏の仮説を裏付ける更なる論証がなされています。(以下、JEALOUS GAY:「エイズ=生物兵器説」の真相より引用)
2007年09月19日 米国一極支配の崩壊①~米国経済データより~
EUを初めとする世界各国における協力体制の構築や、新たな経済圏の構築が活発化し、それらの勢力が拡大している今の世界情勢を見ていると、いよいよこれまでの米国一極支配からの「多極化」または「覇権移転」の可能性が見えてくる。さらにその動きの背後には、2007年09月01日の記事「国際金融資本の覇権争いの行方」にもあるように、国際金融資本家の戦略、覇権闘争が存在している。 そこで、まずは米国のこれまでの歴史をさかのぼって、その特徴的な事象を時系列で整理しながら投稿していきつつ、「多極化」または「覇権移転」に繋がる流れ、可能性を探っていきたいと思います。 今回は、その第一弾ということで、まずは取っ掛かりとして米国の経済データを調べてみました。
2007年09月18日 マスコミは自分達以外の【言論の自由】は許さない!
ちょっと旧い記事ですが、マスコミの問題について特捜検事を長くしてきた経験に基づく実感を端的に表現した文章がありました。 東京地検、井内特捜部長が書いた文書で、「某受験生及び修習生向け雑誌の原稿抜粋 ― 東京地検特捜部長に就任して」です。 内容は「マスコミはいい加減」「やくざ以下」という一見すると不適当な表現の内容のものですが、内容は昨今のマスコミにおける捏造問題から考えても正しい内容のように思います。一方マスコミは、その汚い言葉の部分だけを取り出して報道し、司法担当、いわゆる地検詰めの記者の間から井内特捜部長を糾弾しようという動きが出ていたようです。 より引用します。 続きを読 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||