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2007年08月05日

アメリカを売り、資産を海外に移転させ、ドル崩壊を目論む勢力

では、アメリカから資本逃避させているのはどんな人たちでしょうか?

世界バブル・・・一方でドル崩壊に備えアメリカからの資本逃避が始まっている の続きです。


Marshall03_Rockefeller.jpg       school_who_05.jpg
↑ドル維持派ディビッド・ロックフェラー          ↑資本逃避・ドル崩壊派?ジェィ
すっかりおなじみになった、雲の上の存在ロックフェラーさんたち。

★アメリカからの資本逃避が始まり、それが世界でバブルを起こしている。
アメリカからの対外投資が増えている。
日本でも主に外資の買収により、都心部の土地が年間20~40%も値上がりしている。ゴールドマンサックスは、日本であらかたゴルフ場を買占め、モルガンスタンレーは、全日空ホテルを破格といわれる値段(2800億円!)で買った。
日本の都心と同じような土地バブルが、イギリスや中国でも起こっている。中国に猛烈に資本投下しているのもアメリカ資本(ゴールドマンサックス系)である。 
参照:アメリカの撤退が始まり中国が台頭する

なぜ、アメリカのユダヤ・闇勢力の一派が日本を買いあさっているのか。なぜ中国やイギリスか?なぜアメリカではないのか?

それは、アメリカの衰弱→ドル衰弱の流れが、すでに明らかだから。
・それを察知しているアメリカの支配層が、冨の逃避・移転を計りだしたから。
・そしてそれに拍車をかける形でアメリカの支配勢力の闘争が関わってくる。


★ここにも支配勢力間の闘争が、
中国や日本、欧州に投資して、アメリカから資本逃避させているのは、ゴールドマン・サックス、ジョン・ロックフェラー4世(通称ジェイ)やロスチャイルドの系統である。


欧州の闇勢力:ロスチャイルドは、ここぞという場面でドルを売り浴びせながら、アメリカ資産をユーロに切り替えている。たった数年でユーロはドルと並ぶ基軸通貨へと成長した。
参照:アメリカ支配勢力間の闘争と世界戦略
そして、彼らに連なる中国や一部の産油国は、ドル資産からユーロ建て資産への分散化を進めている。


逆に、いままでアメリカの主導権を維持してきたディビット・ロックフェラー系は、今後もアメリカとドル体制を維持させることに必死になっている。
金融統制を行うことでアメリカ資産の海外逃避を抑え、必死に維持しようとしている。
参照: 2年後にドル暴落か?→着々と統制経済・預金封鎖へ移行している


しかし、昨年から続くユーロの高騰、ディビッド系のネオコンの引退など、流れは明らかにアメリカから資本逃避させている側(ジョンロックフェラー・ロスチャイルド連合)にある。かれらの戦略は、おそらく、資本を移転させた上でドルを暴落させ、ディビッド系(シティバンクとモービル)を叩き潰すということではないか?


同時に中国へ覇権を移動させようとしている。恐らく最後の切り札は、中国が溜め込んだ米国債を中国の手で売り浴びせることだ。 米国債とドルは暴落し、ドルは基軸通貨の地位を失う。そのためにも、ジェイ一派(ジェィ→ポールソン→ゴールドマン)は着々と中国とその指導者を育てている。


アメリカの衰えは明白、そしてアメリカの資産逃避先・利殖先として中国や新興国が太らされ、世界中でバブルが生れているのだ。


(by Hiroshi)

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