2007年06月24日
アメリカ崩壊→世界同時崩壊を防ぐには?
こんばんは~、しのぶです
最近、「これだけアメリカが侵略
ばかりしているのは、実は相当追い込まれているからでは?
」と思うようになりました
(参考投稿→戦争がなくならないのはなんで?:ノート2)
そんなアメリカは、どうやら最近中国に、一生懸命ラブコール
を送っている模様
>ウォルフは、G7をやめて、代わりにアメリカ、欧州(ユーロ圏)、日本、中国という世界4極会議を持った方が良いという、大胆な主張までしている。※マーティン・ウォルフ:FT紙(フィナンシャルタイムス)の主席の解説記者>5月下旬には、欧米間の軍事同盟体であるNATOの幹部も、インタビューの中で、中国との緊張関係を完全に解き、軍人どうしの交流関係を持ちたいと表明している。
でも中国は
・・・
>中国とロシアは、従来は仲が良くなかったが、アメリカに対抗するため、中露と中央アジア諸国とのゆるやかな集団安保体制である「上海協力機構」を強化している。中露は、上海協力機構にイランやインド、パキスタンなども加えることによって、ユーラシア大陸の中央部からアメリカの影響力を排除しようとする動きを共同で行っている。>6月20日の日経新聞夕刊には、4月に中国による最大規模の米国債売却があったと報じられた。中国による米国債保有残高は3月に比べて58億ドルも減り、
三つ子の赤字
(財政赤字、貿易赤字、家計の赤字)を抱えたアメリカ。
イラクへの攻撃
で、政治的信頼も失い
、反米感情
も高まっている。
ドルも米国債も、いつ暴落
してもおかしくない。
でも、今の状態でアメリカが崩壊すると、世界同時崩壊の可能性が高い。
もしかしたら今って、その恐怖だけが、アメリカを支えているのかも。
軟着陸させるには、ドル一極体制から多極的な通貨体制に移行する必要がある
資源のあるロシアや西欧は、資源本位制での新しい通貨を作れそうだけど、資源の少ないアジアは基軸通貨を作れるの
アジア統合のカギとなる中国と日本は、手を組めるの
日本が過去に縛られて主導権を握れないのは、何故なの
等々、日本を守るためにはまだまだ勉強&追求が必要そう
これからのトレンドレビューにご期待下さい
- by nisi at 01:09




コメント
>日本が過去に縛られて主導権を握れないのは、何故なの
世界各国の連携、協力体制の構築の活発な動きを見ていると、日本の腰の重さがどうしても気になります。そして、なぜそうなのか、そして今後どうしていったらいいのかを、もっと追求していきたいところです。
これからのトレンドレビューにすごく期待してます!!