2007年02月27日
政治の道具に過ぎない”温暖化対策”
アル・ゴアの映画『不都合な真実』が、ドキュメンタリー部門でアカデミー賞を受賞しました。この書籍も、かなり売れているようです。
「二酸化炭素排出を規制による地球温暖化対策」は、アメリカでは一貫して民主党が推進して来ました。今回の『不都合な真実』も、その流れによるものでしょう。「地球温暖化対策」「二酸化炭素排出規制」によって、民主党から大統領を輩出しようという流れが透けて見えてきます。
当然、共和党(ブッシュ大統領)も黙ってはいません。本格的に民主党に対抗する為に、一般教書演説で、「温暖化対策」に乗り出すことを明言しました。ガソリンに替わって(トウモロコシなどから取れる)エタノールを燃料にすることで、温暖化対策を推進するというものです。これに呼応するように、原料となるトウモロコシの値段はぐいぐい上がっています。
これらの問題を俯瞰するにつれ、「二酸化炭素排出規制による温暖化対策」というのは、「環境問題の解決」ではなく、政争の道具に成り下がっている事が分かります。
これだけに留まりません。
- by tnaito at 22:50 |Comments (0) |Trackbacks (3)






ロシアの再興するといった路線をとっています。世論の反発を招いてまでウクライナやベラルーシでの原料供給停止を実行した事件を見ても、天然資源保有力を基に諸外国と張り合って行こう

②③は1985年生まれで今年22歳
←⑤の犯行直前の「犯行予告」声明?
が行われたが、その裏には何がある??

