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2007年01月09日

元旦から陳腐な大新聞のネット特集

>ネットの影響について「アセスメント(影響評価)」が多方面で必要なのは間違いないようです。(「まいまいクラブ」の最新記事より)https://my-mai.mainichi.co.jp/mymai/modules/itsociety7/


毎日新聞の元旦はネット特集で明けた。大手新聞が元旦から2ちゃんねるを批判的に取り上げたことが、ネットでも「クエスチョンマーク付で」話題になっている。上記は毎日新聞が特集に併設しているブログ記事の一部だが、考えるべきは、アセスメントよりもまずはみんなに受け入れられた基盤ではないか。


どんな商品であれ、ヒットするには、みんなの欠乏にフィットしていなければならない。携帯にしろネットにしろ、ヒットの底流には若者を中心とした意識潮流がある、という基本的な認識が欠けている。やっぱり、という気がしないでもないが大新聞の元旦特集としてはあまりにも浅薄だ。


ネットに嵌る若者の意識やネットの必然性については、るいネットですでに明らかにされている。
「新しいまつりの場、それがネットであり、統合サイトである」
http://www.trend-review.net/bbs/bbs.php?i=200&c=400&m=311


>「携帯に使われている」と感じ、少し薄気味悪い。(取材の中で若者が語った言葉として紹介されている)http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/kunrin/news/20070106ddm002040054000c.html


ネットや携帯の技術進化に振り回され守るべき価値を失いつつある若者、というステレオタイプな書き方は、その陳腐な視点を開陳している時点でマスコミの終焉を現している。


なお、2ちゃんねるが批判されたことに関しては、ひろゆきの逮捕が近いからではないか(毎日得意のスクープ)という観測も一部で浮上している。


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コメント

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>ネットや携帯の技術進化に振り回され守るべき価値を失いつつある若者、というステレオタイプな書き方は、その陳腐な視点を開陳している時点でマスコミの終焉を現している。

と私も思います。ブログを拝見しました。2ちゃんねるの誹謗中傷の根源には、マスコミの事実を報道しないというスタンスの裏返しの行動であることも否めません。毎日新聞は、己の報道に対して、自己正当化するだけで、ネット界を敵に回しているような「ネット君臨」の特集と私は見ています。

また、元旦と時を同じくして、プロバイダー責任制限法ガイドラインが、総務省から提示されています。あまりにもタイミングがよさげな、この報道には、総務省と毎日新聞の画策を感じざるを得ません。また、気になるのが、かつての毎日新聞の経営危機時に、聖教新聞印刷で援助した創価学会=公明党とのつながりも否めません。

 こんなつながりもあるかもしれません。責任制限法ガイドラインを作っているのが、社団法人テレコムサービス協会の会長をしている人が、(株)インテックホールディングスの社長であり、森のゆめ市民大学の副学長。ここの学長は、筑紫哲也。彼は、創価学会との関係が強いとの話しも聞くが、これは噂か?

毎日新聞・公明党・創価学会・総務省・・・・官邸とつながる?

2ちゃんねる批判だけではなく、ネットの進化、戦略をよく思わないもの、ネット界を牛耳ろうとしているものからの策とも考えられます。この毎日新聞のわざわざ元旦の特集は、その背後の関係を探る必要を感じます。

  • こん 2007年01月10日 23:00

コメントありがとうござます。
小泉→安倍の支持層となった2ちゃんねらーの厨房たちも、政策論議になれば制御不能、世耕も持て余しているのではないでしょうか?2ちゃんねるに代わり御しやすい掲示板?を作るつもりかもしれませんね。

  •  2007年01月16日 01:22

2chが閉鎖、となると新聞が売れるからではないかと思います。

  •  2007年01月18日 21:56

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