2006年11月25日
商業捕鯨禁止にみるアメリカの自己中化!
現在、日本は商業捕鯨を行なっていませんが、それは、1986年に国際捕鯨委員会(IWC)が商業捕鯨を禁止したためです。それは、グリーンピースなどの環境保護団体による反対で、商業捕鯨が禁止されたものと思っていましたが、・・・実はその裏に、自己中の王様=アメリカの戦略が有ったとは驚きでした。
参考にした記事は以下です!
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h11_2/jog097.html
驚いべきは、国際的な商業捕鯨反対は、アメリカがベトナム戦争で使用した強力なダイオキシンを含む除草剤の国際的批判から逃れるための戦略であったこと。
またそのために、力の原理で、多数派工作を行い、国際捕鯨委員会大会で採択させた。その後、日本には脅しをかけて従わせたこと。
しかし科学的根拠と国際条約を無視し続けるアメリカ側の姿勢に対して、国際世論は徐々に批判的になってきていること。
何でこんな事実を、マスコミは伝えないのだ!このサイトでもいろいろ語られているように、世界がアメリカにNO!を言い出した今、日本もアメリカべったりの姿勢をやめ、日本の取りべき道=外交を考えるべき時期だと思う!
- by member at 22:15

コメント
どう繋がっているのかと思い、調べてみました。
クジラ戦争30年
確かに国連人間環境会議にて、クジラについての議論って何で?なのかと思い、会議の中身は何を扱っていたのかを調べて見ました。
人間環境宣言
ありました。何故、クジラなのか?
『野生生物の保護』ってところに対しての意見だったわけですね。何とも強引な...
このようなことが国際会議に場でもその自己中ぶりを発揮することは、こんな前から脈々と続いていると思うと怒りがこみ上げてきますね。これからもその自己中を暴いていく必要がありますね。
ペリーの黒船も、アメリカの捕鯨海域の拡大が交渉の重要な案件の一つでしたね。