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2006年11月02日

復党を視野にいれた郵政パフォーマンス=昨年の総選挙

>郵政造反議員には失望したな。復党したくてたまんないらしい。そんなんだったら、造反なんか最初からすんなよ。馬鹿かー、オマイらは。(笑) (山崎行太郎の政治ブログより

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昨年9月に小泉自民が「郵政民営化を国民に問う」ということで繰り広げられた解散総選挙で自民党は圧勝し、日本の政治は大きく動き出した。

この歴史的大勝となった郵政選挙では、反対した議員を党執行部は公認せず、選挙区には党公認の対抗馬(刺客)を立て、反対派議員を最終的に離党に追い込んだ。

彼ら反対派(造反議員)のなかで、なんとか総選挙で当選し、今(10月22日現在)も無所属でいるのは、平沼赳夫氏、野田聖子氏、保利耕輔氏ら十二人らしい。

彼ら造反議員の自民党復党について議論になっている。

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> 自民党の衆院当選1回議員でつくる「83会」は31日、国会内で開いた総会で、郵政民営化に反対して離党した無所属議員の復党問題への対応を議論したが、同会としては統一行動をとらない方針を確認した。総会では復党反対派が「83会有志」として活動していることに反発が噴出、復党容認論も飛び出した。反対派は復党阻止を目的とした議員連盟発足に動いており、安倍晋三首相に真意をただす構えだが、「小泉チルドレン」の結束は安倍政権発足とともに瓦解したようだ。 (ヤフーニュースより

復党をめぐる自民党内の議論は賛成派・反対派共通して明らかに自らの保身しか考えていない自己チュウ。

しかし、かれら自己チュウ政治家達の態度を見ていると、初めから小泉政権後での復党を視野にいれたパフォーマンスだったのでは?という見方さえできる。

>自民は296議席確保して圧勝、公明とあわせて与党で定数の2/3を超える327議席を占めた。 これで郵政法案成立だけでなく、憲法改正論議なども加速するかも。 (るいネットより

この与党がやりたい放題の「議席2/3確保」のために、次の政権での復党を視野に、改革賛成派と反対派に分かれ、
『口裏合わせて演じきった小泉劇場』が昨年の「郵政選挙」だったのでは?

郵政民営化を初め様々な新法がこの自民大勝によって成立の運びとなった。

そうでなければ小泉・竹中はやりたい放題やって後は知らん振りという態度はどう考えてもおかしい。
(メイルマン)

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当然、二人にも責任はあるわけだけど、完全に二人が悪いとは思えないのが今の自民党。