2006年10月03日
9・11テロはアメリカの自作自演という世界世論
たしかに今やアメリカは、言論統制国家だ。言論統制がどんなに恐ろしい結果をもたらすか、ここに典型的な事例がある。
アメリカは、マスコミをはじめあらゆる言論統制の網を張りめぐらせた上で、「9・11テロはアルカイダの仕業」と断定し、「テロとの戦い」「大量破壊兵器の撤去」を大義名分に、アフガンとイランを侵略した。
それから5年後、今やヨーロッパの過半の人(アメリカでも三分の一の人)が、9.11テロはアメリカの国家中枢と闇の勢力が仕組んだ自作自演の凶行だと考えるようになってきている。
しかし、日本では、そのような報道はほとんど聞かれない。
実は、日本もアメリカの意を受けた官邸と電通によって、言論統制が急速に進んでおり、すでに反米的な言論人は完全にマスコミから締め出されてしまっている。
マスコミが、小泉に続いてアメリカべったりの安倍という出来の悪い政治家を首相に祭り上げるために、どれだけ露骨で過剰な報道を繰り広げたかは、みんなが知ってる通り。
が、日本人は馬鹿じゃない。まして、世界世論は反米に収束してきており、イギリスのブレア首相(ブッシュの仲間)まで退陣に追い込まれて、アメリカは世界中から見放され、孤立しつつある。
そんなアメリカに魂を売り渡し、未だにアメリカに媚へつらっているのは、今や小泉・安部一派と日本のマスコミだけ。
おそらく、来年の参院選挙で、国民の鉄槌が下されるだろう。
- by member at 21:48



コメント
>アメリカは、マスコミをはじめあらゆる言論統制の網を張りめぐらせた上で、「9・11テロはアルカイダの仕業」と断定し、「テロとの戦い」「大量破壊兵器の撤去」を大義名分に、アフガンとイランを侵略した。
なほほど、やっぱりといったところでしょうね。それが、仮想敵を想定しないと成立しない自己中国家アメリカなんでしょうね。しかし、情報っていったいなんだろうか?何を信じて何を目指したらいいのか??よくわからない時代ですね。
アメリカが孤立しつつあるんだったら、アメリカにべったりな日本も孤立することになるのかなぁ?
でも、マスコミが言論統制をしていることに、国民はもう気がついているハズ!!
だまされないでごまかさずに事実をみることが大切ですね☆
>実は、日本もアメリカの意を受けた官邸と電通によって、言論統制が急速に進んでおり、すでに反米的な言論人は完全にマスコミから締め出されてしまっている。
>まして、世界世論は反米に収束してきており、イギリスのブレア首相(ブッシュの仲間)まで退陣に追い込まれて、アメリカは世界中から見放され、孤立しつつある。
同じ先進国である日本とイギリス
日本は、言論統制でアメリカ批判はタブーなのに対して、方やイギリスが、アメリカ批判できているのはどうしてでしょう?
イギリスは、マスコミによる言論統制がされていないということなのでしょうがマスコミの力やあり様ってどうなっているのでしょうか?
その違いを分析することも重要と思います。
日本が骨の髄までしゃぶりつくされようとしているのに、何も気付かずアメリカべったりの安倍さんを支持し続ける日本人。このままでは、かなりヤバイ。
郵貯の数百兆円分の金が、既にアメリカの証券会社を経由して米国債の購入費に充てられているだとか、その見返りにコイズミや竹中が数兆円分の米国債を受け取っているだのということがまことしやかに流布される(藤原直哉さんの「ワールドレポート」より)のも、そういう土壌が実際に存在していることの証拠のような気がする。
日本だけが反米世界世論から取り残されないことを願うばかりである。
>たしかに今やアメリカは、言論統制国家だ。言論統制がどんなに恐ろしい結果をもたらすか、ここに典型的な事例がある。
言論統制国家とは、市場原理から共認原理に移行した現在においては、致命的な問題であると思う。言論統制とは誰の意見も聞かない一方発信・行動である。これは共認の外圧捨象であり、周りが見えないという欠陥である。
日本も同様である。世界世論が見えない聞こえないでは、とても現状に適応できているとは言えない。国家も共認を源とする人類(国集団)の意識の集合体である以上、適応しなければ滅びる。
共認媒体をネット社会(素人の手)に移す為にもネット社会のインフラ整備が早急な課題である。