2006年10月02日
新聞広告とTVCMの違いって?
広告ってTVとかネットとか新聞とか色々あるけど、広告を出す側の企業ってどういう使い分けをしてるんだろう?
ということで、るいネットの便利データサイトの中にある日本新聞協会「新聞広告データ」を使って調べてみました[:グッド:]
この中にある「企業の広告目標とメディア」という項目を見てみると、
それぞれのTOP5は
<新聞広告>
①事故・不祥事等の危機への対応
②企業ブランドの価値を向上させる
③企業の事業内容に対する理解を高める
④企業の知名度を高める
⑤株主等へ企業の情報を提供する
<TVCM>
①企業の知名度を高める
②商品・サービスの知名度を高める
③企業ブランドの価値を向上させる
④商品・サービスの評価やイメージを高める
⑤新規顧客を増やす
となっている。
これを見比べてみると、新聞は主に企業自体をアピールし、評価してもらうことに使い、TVCMのほうは商品のほうをアピールし、お客さんを増やすことに使っているように思う。
メディア別広告評価の表からもわかるが、15秒という短い時間でインパクト重視のTVCMより、活字になっている新聞広告のほうが情報に対しての信用性が高いということなのだろう。
ただ、どちらにしても自分の企業のアピールでしかないというのが現状ではないだろうか。
Byふるてぃ
- by member at 12:48



コメント
なるほど、面白い分析ですね。
もう一歩この分析を深めようとすれば、テレビと新聞のそれぞれをどんな層の人たちが主に見ているか、という対象を分析してみたら、面白いんじゃないかなーと思います。
アンケートの結果では、TVCMよりも新聞広告の方が信頼性が高いと出ているようですが、実態としてはどうなのでしょう?
私はどっちも信頼という観点では一緒だな~と感じてしまいます。
違うとしたら・・・、具体性かな?
テレビってただなんとなく見ているだけのような気がするけど、それが続くと印象に残ったりするのかな?イメージとかかな??
新聞とか活字になると具体的なことがわかったりしますね☆