2006年09月30日
米主導の自己中的な利権争い -2-
米主導の自己中的な利権争い-1-に引続き -2-を展開する。
●尚、中印国境問題は、以下に取上げる内容から、改善方向へと向かっている。
『インドは、中国との間では国境問題を抱えており、また、中国の核やミサイル、海軍力を含む軍事力の近代化の動向に対して警戒感を示しているものの、両国首脳による相互訪問を行うなど、対中関係の改善に努めている。』↑今や、経済戦争は、米を中心に、米・中・日・印という4つ巴で展開されている。

さて、今回のイラク戦争は、石油利権を求めて米が仕掛けた陰謀であるという世論が米国を始めとして、生まれつつある。しかし日本では全くといって良いほどメディアで取上げられていない。
では、お隣の韓国はどうであろうか?
●韓国人の58.6%「9.11陰謀説」信じる
国際時事新聞より以下引用。
『韓国人の58.6パーセントが米同時多発テロ事件は米国政府の陰謀だったと考えていることが、韓国の世論調査機関の調査により分かった。
調査を行ったのは韓国の世論調査専門機関リアルメーター。同時多発テロから11日で5年となるのに合わせ、SBSラジオの番組「ニュースエンジョイ」の依頼に基づき、無作為に抽出した18歳以上の男女447人に電話をかける方法で6日行われた。
また、20代の79.6パーセントが陰謀説を信じ、年齢が高いほど陰謀説を信じる人の割合が低かった。
今回の調査で米国政府が同時多発テロに関与したと考える人が58.6パーセントと高い数値を示したことについて、調査を行ったリアルメーターは、同時多発テロを米国政府の陰謀だとする米国のドキュメンタリー「Loose Change」が最近インターネット上で急速に広まっていることが影響しているのではないかとみている。』
日本人よりもインターネットメディアが発展している為なのか陰謀説を信じている人が多いようだ。特に若い層ほど。
これにくらべると、日本はマスコミの影響が余りにも強い。
日本人は、江戸時代末期に現れた黒船(ペリー)来航の時のように、のんきに鎖国気分でいるのであろうか?
●航海・捕鯨の拠点としての日本 『ウィキペディア(Wikipedia)』より、以下引用
産業革命によって捕鯨が盛んに行われるようになっていた。これは、夜間も稼動を続ける工場やオフィスのランプの灯火として、鯨油を使用していたからで、太平洋で盛んに捕鯨を操業していたアメリカは、太平洋での航海・捕鯨の拠点(薪、水、食料の補給点)の必要に駆られていた。
ペリーの時代以来アメリカは自分達さえ良ければいいという自己中的な利権掠奪を繰り返してきた。
日本人が、本当にアメリカに追従していて良いのか?を考える今が最後のチャンスである。
竜飛
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- by member at 22:10



コメント
河北新報ニュース2006年10月1日http://www.kahoku.co.jp/shasetsu/2006/10/20061001s01.htmブレア英首相が就任10年となる来年5月前後に退陣する見通しになった。イラク戦争を支持したスペイン、イタリアの首脳は既に総選挙で敗北。米とイラク戦争を主導したブレア首相もまた国民の根強い批判に抗しきれなかった。
いまだに、イラク戦争は正しいと主張し続けている首相が残っているのは、もはや日本だけ。アメリカが世界の中で孤立しつつあることは明らか。このことをマスコミは取り上げようとしない。
アメリカが強い限りにおいては、イラク侵攻に正当性が無くとも追随するメリットはあったかもしれない。しかし、アメリカが世界で孤立に向かっている現在、メリットより危険の方が大きい。
この事実を、出来るだけ多くの人たちに知ってもらう必要がある。
野田さん情報提供ありがとうございます。
野田さんが、教えてくれた内容と合わせて、今度僕のブログでアップします。
尚、限りなく黒に近い情報をTVディレクターから頂きましたので、そちらと合わせて記事を書きますね。
日本人は、そろそろ目覚めないといけない。
しかしながら、日常生活では新しい動きもありますよ。
この間本屋で3時間も。。。立ち読みしていたら、若い子達が、9.11陰謀説関係の本を買っていたり話題にしていたりしていました。
ちなみに、そのうちの一人がかなりどの本を買うか悩んでいたので、ぼくのお薦め本を教えてあげました。
そして、ちゃんとその本を購入してくれましたよ。
走り書きですみません。
今後とも、よろしくです。