2017年12月07日

新勢力による金貸し駆逐 ~株式・ドル暴落から金本位制の導入へ~

前回記事 風雲急を告げる世界情勢 の続きです
先回現状の動きを見ましたが、今回は今後の動きを含めて分析したいと思います。

●現状の世界勢力の動き

にほんブログ村 政治ブログへ

続きを読む "新勢力による金貸し駆逐 ~株式・ドル暴落から金本位制の導入へ~"

List    投稿者 nihon | 2017-12-07 | Posted in 01.どうする?マスコミ支配No Comments » 
2017年12月02日

共同体こそが新勢力や金主を超えて行く

サウジの動乱や欧州でのベーシックインカムの実験導入、カタルーニャの独立など、世界情勢が大きく動いている。プーチンら新勢力に加え、奥の院と呼ばれる金主も、慌しく動いているようだ。

にほんブログ村 政治ブログへ

続きを読む "共同体こそが新勢力や金主を超えて行く"

2017年11月28日

サウジアラビアのクーデター。王族の金塊を没収か

サウジアラビアでのクーデター続報。
この結果、逮捕された王族とその側近は政治の表舞台から姿を消すことになりますが、ここに来てこれは単なる政争ではなく、その真の狙いはサウジ王族が持っている莫大な金塊にある、という情報があります。

実態がどの程度の規模なのかは分りませんが、ここに来て現物である「金」を押さえるという事は、今後、国際暴落も視野に入れた金融市場の大変動が引き起こされる、その伏線の可能性が大きいと思われます。

以下、これに関連する2つの記事を紹介します

【サウジの王族ら、財産放棄条件とする釈放に大半が同意】
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171124-00000062-reut-asia(ロイター11/24)

【サウジの異変、金塊も没収か】
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO23677740Q7A121C1000000/(日本経済新聞11/20)

にほんブログ村 政治ブログへ

続きを読む "サウジアラビアのクーデター。王族の金塊を没収か"

List    投稿者 nihon | 2017-11-28 | Posted in 01.どうする?マスコミ支配No Comments » 
2017年11月23日

風雲急を告げる世界情勢

最近の世界情勢から

サウジアラビアのクーデターと迫るオイル・株の大暴落 

ロシア中央銀行が新金担保通貨を来月発表

中国、ゴールド4割独占→人民元建てで金価格を決めようとしている?

ロスチャイルド家当主、ジェイコブ死去?

世界最年少31歳のオーストリア首相の言葉〜オーストリアからジョージ・ソロスを追放へ。「次はロスチャイルド。」

ドル詐欺とベネズエラ騒動

少し前には
アメリカは北朝鮮に負け続けているという驚愕の事実

これらと平行して、株価が下落開始
・8月に下落を開始、その後大きく上げた後、11月に入って下落を始めている。金はその逆相関関係にある。
・アメリカ抜きの日本を中心としたTPP推進。アメリカ抜きで次の世界の枠組みを模索?

にほんブログ村 政治ブログへ

続きを読む "風雲急を告げる世界情勢"

List    投稿者 nihon | 2017-11-23 | Posted in 09.国際政治情勢の分析No Comments » 
2017年11月17日

国家権力支配(法制共認+官僚支配)と突破口

 

国家は二重の支配構造、裏から支配する者達 の続きです。

先回は、民主制という建前制度を作るで、一方諜報機関・暗殺部隊を持って国のトップを裏から支配する金貸し奥の院について扱いました。
今回は国民を直接支配する制度と人々について。

●大衆支配のために法律を作った。そのお守り役が官僚・公務員。

にほんブログ村 政治ブログへ

続きを読む "国家権力支配(法制共認+官僚支配)と突破口"

List    投稿者 nihon | 2017-11-17 | Posted in 04.日本の政治構造, 12.現代意識潮流No Comments » 
2017年11月14日

サウジアラビアのクーデターと迫るオイル・株の大暴落

サウジアラビアでは現国王と皇太子が、王子11人(王位継承者)を含む1300人を48時間で逮捕し軟禁した。この動乱を切っ掛けに世界経済の大転換が起こる可能性がある。今回はそれについて考えたい。

にほんブログ村 政治ブログへ

続きを読む "サウジアラビアのクーデターと迫るオイル・株の大暴落"

2017年11月09日

国家は二重の支配構造、裏から支配する者達

先回の記事選挙・民主主義への違和感・・・遡って成立構造まで掴まないとすっきりしない  の続きです。
この制度を作っていた者達とは?

大航海時代以降、ポルトガル→スペイン→オランダ→イギリス→アメリカと覇権国家が移り変わっていった。

その間、王を頂点とする国家体制から民主主義体制へと変わって行った。
それを変えていったのは誰がどういう意図で変えたのか?
また覇権国がコロコロと変わっていくのは何故なのか?
exスペインが新大陸から略奪した膨大な金銀はどこにいったのか?
経済力が軍事力を規定するとすれば、スペイン絶頂期は最強だったはず。
イギリスとはどういう国なのか?

近代以降の度重なる侵略と戦争。その背後で利益を貪っている者がいるはず。
現代でも、大統領が暗殺されたり、不透明な選挙で入れ替わる。それを動かしているのは誰なのか?

●国家を太らせてから食う

にほんブログ村 政治ブログへ

続きを読む "国家は二重の支配構造、裏から支配する者達"

List    投稿者 nihon | 2017-11-09 | Posted in 01.どうする?マスコミ支配No Comments » 
2017年11月06日

トランプ時代の日米同盟はどこへ向かうか

少し前になるが10月27日に開催された第14回日経・CSIS共催シンポジウム「トランプ時代の日米同盟」に筆者は参加。そこで語られたことを、少し紹介したい。

このシンポジウムは以下の参加者とプログラムで開催された。

●基調講演:ゲイリー・ラフヘッド 元米海軍作戦部長/フーバー研究所特別軍事研究員

●パネル討論

司会:マイケル・グリーン(CSIS上級副所長/元大統領補佐官/元国家安全保障会議アジア担当上級部長

パネラー:ジェームズ・スタインバーグ(元国務副長官/シラキュース大学教授)・エイミー・シーライト(元国防副次官補/CSIS上級アドバイザー)・北岡伸一(東京大学名誉教授)・国文良成(防衛大学校長)・森本敏(防衛大臣政策参与/元防衛大臣/拓殖大学総長

●特別講演「憲法と日米同盟」:高村正彦(元外務大臣/元防衛大臣)

●「アーミテージ・ナイ白熱討論会」:リチャード・アーミテージ(元国務副長官)・ジョセフ・ナイ(元国防次官補)・春原剛(司会/日経新聞常務執行役員)

日経新聞とCSISの共同開催。またオバマ時代に政権中枢にいたアミテージ氏やナイ氏やグリーン氏をメインに置いたシンポジウムなので、内容は凡その見当がつくのだが、彼らの生の声を聞くことで衆院選後の安倍政権と、トランプやホワイトハウスの立ち位置や、今後の追求ポイントも見えてきた。

にほんブログ村 政治ブログへ

続きを読む "トランプ時代の日米同盟はどこへ向かうか"

2017年10月31日

選挙・民主主義への違和感・・・遡って成立構造まで掴まないとすっきりしない

衆院選からやや時間が経ちましたが、選挙を巡る意識について
衆院選前10月の街頭アンケート:リンク  より

>支持政党どこですか?
支持政党なし 15.6% _ 関心がない 57.7% _ 決めていない 11.3% _ 自民 7.4% _ 維新 2.8% _ 公明 1.4% _
民主 0.8% _ 共産 1.2% _ 希望 1.2% _ 社民 0.1% _ 自由 0.0% _ その他 0.6% _

・・・関心がないで約6割、支持政党なしを合わせると7割以上になる。
そして街角での支持率7.4%の自民党が議席の大半を握るという不整合感。

※マスコミの世論調査は、マスコミは関心がない層の6割を母数から除いて、4割のうちの支持者のある層を母数として計算していること、そうすると自民の7.4%が約20%に跳ね上がる。・・・・ここにも世論調査の大きなごまかしがある。さらに誘導質問で4割の支持率を演出。
これは投票率53%と自民党の得票率30%に近似している、それらが小選挙区制を通じて議席の過半を自民党へもたらす結果をもたらす。
得票率を正としても30%×53%≒16%しか支持がない政党が国を牛耳っているのだ。 

にほんブログ村 政治ブログへ

続きを読む "選挙・民主主義への違和感・・・遡って成立構造まで掴まないとすっきりしない"

List    投稿者 nihon | 2017-10-31 | Posted in 01.どうする?マスコミ支配No Comments » 
2017年10月17日

放射能~チェルノブイリから30年。同じことがこれから日本で起きる~

チェルノブイリ事故から2016年で30年が経過したことになる。被爆地では、この30年で50以上の村や町が廃村になった。

事故発生から5年後に、こどもの甲状腺癌の多発が明らかになったが、実は、こどもの甲状腺癌自体は、事故直後から多発していたことが知られている。

当時、ロシア、ウクライナ、ベラルーシはソビエト連邦。時代は冷戦の真っ只中。そのため情報は一切開示されていなかった。事故後6年目でソビエト連邦は崩壊。そして被曝震源地であったベラルーシ、ウクライナは切り分けられ、別の国になった。

ベラルーシは、今でも国家予算の40%以上を放射能対策に使っていると言われている。

この歴史的事実から、日本は何を学ぶべきなのか。チェルノブイリの犠牲者の方々には申し訳ないが、貴重な経験が全て明らかにされ、公開されている。それを他山の石としない手はない。残念ながら、原子力ムラはチェルノブイリの時と同じことをしている。外部被曝と内部被曝を区別せず、こどもの甲状腺癌を風土病だとか(日本ではそのうち国民病にされるだろう)、スクリーニングだとか過剰診断だとか機器の精度が上がったとか、放射能恐怖症だとか、ありとあらゆる同じテクニックを使っている。

にほんブログ村 政治ブログへ

続きを読む "放射能~チェルノブイリから30年。同じことがこれから日本で起きる~"