2018年02月17日

株式市場暴落→中央銀行・国債・銀行システム廃止 → 国家紙幣経済へ転換の動き

年頭の本ブログの記事
「2018年 世界情勢は大転換の最終局面に突入する」で
>新勢力が中央銀行を廃止、金貸しから紙幣発行権を奪取する
・・・と予測した。

2月に入ってNY株式市場の暴落が始まり、株式市場の動きが急になっている。
新勢力(プーチン、トランプ、習近平・・・バックに欧州奥の院)主導の株式市場の暴落が始まったと思われる。

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List    投稿者 nihon | 2018-02-17 | Posted in 09.国際政治情勢の分析No Comments » 
2018年02月15日

国家紙幣の可能性~ 一次大戦前のロシアは、国家紙幣を発行する国立銀行によって安定していた~

NW証券取引所に端を発した株価の暴落は世界に大きな衝撃を与え、その余震は今も続いています。
さらに今回の暴落は、「投機的売買による高騰と下落」といった従来のそれとは違った様相を見せています。

発端は米国バブルの崩壊という典型的な暴落ですが、その背景にある世界情勢の大転換があります。
アメリカの武力支配の崩壊と露・中の台頭、さらには資本主義という経済システムそのものの限界と新たな経済秩序への潜在的な渇望というものがその背景にあるからこそ、今回の経済破綻にこれまでとは違う「何か」を人々は感じています。

その中で、この閉塞した経済状況を収集する一手として、 「国家紙幣」の可能性が示唆されています。

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List    投稿者 nihon | 2018-02-15 | Posted in 01.どうする?マスコミ支配No Comments » 
2018年02月06日

NYダウ史上最大の大暴落、そして新たな社会の登場へ

今年最初のエントリーでも触れたように、株価の大暴落が起こった。

2月2日に666ドルの急落を示した後の6日、NWダウは史上最大の下幅を記録。これを受けてアジア市場も急落しており、金融市場はメルトダウンが始まったと言える。まだしばらくは乱高下が続き、3月のSQが崩壊の引き金になると思われる。

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2018年01月30日

アメリカの現在~トランプの大統領就任から1年~

トランプ氏が大統領に就任して1年が経過した。トランプの登場でアメリカと世界がどう変ったのか、簡単におさらいしてみたい。

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2018年01月04日

沸騰するインド経済。13億人を擁するインド市場はどこに向うのか?

今後市場経済は衰退の一途を辿るなかで、各国の民族意識も高揚、世界的にはロシア、中国の動きが大きく注目を集め、破綻寸前の経済市場をどう落着させるのか?各国の手腕が問われるところとなっています。

一方、日本ではあまり報道される事がありませんが、世界的にはほぼ中国に並ぶ13億もの人口を擁するインドにも注目してみたいと思います。

 

先日、英国調査機関が、

「インド経済、来年は世界5位に浮上へ 英仏追い抜く」と報道した様ですが、実際ここ1年くらいで経済事情も様変わりして来ています。

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List    投稿者 mamoru | 2018-01-04 | Posted in 06.経済破局の行方No Comments » 
2018年01月01日

2018年 世界情勢は大転換の最終局面に突入する

新年あけましておめでとうございます。

本年も「日本を守るのに右も左もない」を、どうぞよろしくお願い申し上げます。今後も世界情勢の真相と意識潮流の底流を探り、未来を切り拓いていく所存です。

昨年末は大きな出来事もなく、穏やかに年が明けた感がありますが、事実は逆で、世界情勢は猛烈なスピードで動き続けています。今は、おそらく今年の早い段階で起こり得る経済システムの大転換に向けた最終局面にあると見ています。

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2017年12月31日

2017年 「反動」と「脱」の日本

今回は、2017年最終日。今年の情勢、特に意識潮流に焦点を当てて俯瞰してみたい。

世界情勢は、近世以来世界を動かしてきた金貸し勢が駆逐されていくのは確実な流れ。
風雲急を告げる世界情勢

日本はどうか?2017年の潮流は大きく捉えると、古い場と新しい場のせめぎあい。

古い場(私権の強制圧力の場、国家が作り出す制度の場(学校や法制)、会社内での序列)の暴走・反動。
‘      VS
新しい場(人々の期待・応望に基づく信認関係と共同性)の復活の動き。戦争が始まる5500年前以前の共同体的なありかた。

古い場に立つ旧勢力は、新しい場の動きに対して、自分たちの保身と身分秩序(学歴身分)維持のために、強制圧力・制度圧力を強化しつつ暴走している。・・・彼らが圧力を高めれば高めるほど、人々は活力と生気を失っていく。一方新たな場・信認関係に活路を見出した人々は、少数ではあるが、古い場から徐々に「脱出」しつつある。強制圧力が強まれば強まるほど「脱出」していくし、その可能性が開かれるほど「脱出」していく。

以下、2017年の本ブログ記事より、意識潮流と時代の変化の参照として主な記事を俯瞰してみる。


●古い場の動き「強制」と「反動」

このがんじがらめ感・・・国や制度への違和感、半端ない

政府はなぜ休日ばかり増やそうとしているのか? ~国家がやることなすことズレまくり、しっかりと脱強制へ~

世の中を動かしている力の正体は? ~「観念支配の歴史」と突破口~ 

試験制度は非常に単純だが、国全体を腐らせる

空洞化し、消滅していく国家

管理・独裁国家を目指す日本のお上、乖離を深める集団・民族意識


●新しい場の動き「脱」

脱「強制圧力」の意識潮流

「強制圧力」を突き抜ける事実観念・新たな言葉

新たな情報戦:万人の不整合感刺激 → 事実追求・歴史構造追求へ

市場・グローバル勢力の敗退・・・人々の意識→未知世界の探索へ

’70「豊かさの実現」・・・人類は新しいステージに入った!

“常識”の崩壊、大転換の時代

●今後?
俯瞰してみて、時代の動き感じれるでしょうか?
今後世界情勢は、ますます金貸し(市場勢力)が追い詰められ、中露(国家勢力)が主導権を握っていく。
ドル暴落と既存金融秩序の崩壊が恐らく来年起こる。
すると日本でも秩序を求める動きに呼応して、国家がますます強制圧力を強めていく。
しかし、焦ってはいけない。
時代が元に戻ることはない。国家が強制を強めれば強めるほど、「脱」の動きと「新しい場」が鮮明になっていく。
しっかりと人々の期待や時代に呼応して、新年を迎えたい。

by Hiroshi

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List    投稿者 nihon | 2017-12-31 | Posted in 12.現代意識潮流No Comments » 
2017年12月29日

ベーシックインカムは、金貸し支配からの脱却につながるか

昨年は、官民問わず「働き方改革」が叫ばれた年でした。
労働者の権利や余暇と消費の促進などに光を当てた論調もありましたが、その本質は、
今までの経済活動最優先、私権獲得最優先の時代が名実共にお終わり、人々がこれからの働き方、そして生き方を模索し始めた、その大転換期が始まったことを意味します。

 その動きのひとつが、今話題となっている「ベーシックインカム」です。

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List    投稿者 nihon | 2017-12-29 | Posted in 01.どうする?マスコミ支配No Comments » 
2017年12月29日

市場社会を支配し続ける、ユダヤ人の力の源は何なのか

はるか過去から現代まで、金融、産業、科学等、多くの分野で成果を出し続けてるユダヤ人。
とくに金融市場に対する影響力、支配力は尋常ではなく、世界の市場は彼らユダヤ資本によって牛耳られているといっても過言ではありません。

ユダヤ人はご存知の通り、国家や民族の縛りを越えた、 「ユダヤ教を信仰する人々」 を指します。
宗教への信仰心だけでここまで大きな力を培うことが出来るのか、ここでpalezioさんがまとめた記事を紹介したいと思います。 (こちら)

 国家や民族といった拠り所を彼らは、長年に亘って現実直視と先読み能力の練磨を続けて来た、いわは「追求の民」であった事が分ります。

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List    投稿者 nihon | 2017-12-29 | Posted in 01.どうする?マスコミ支配No Comments » 
2017年12月21日

管理・独裁国家を目指す日本のお上、乖離を深める集団・民族意識

先回記事、 空洞化し、消滅していく国家 の続きです。
先回、近未来国家が消滅していくのは不可避であるということを示しました。

その潮流の中で、日本はどこに行くのか?
日本の現状(下記)を見ると、お上・日本政府はひたすら強制圧力・管理圧力を強める方向しか考えていないようです。

●強制圧力・管理圧力を強める日本のお上
このがんじがらめ感・・・国や制度への違和感、半端ない。
学校は軍隊をモデルに作られた。その強権体質が、今、子供を潰し始めた。
労基署は働き方を無視する様な取り締まりを行っている 
政府はなぜ休日ばかり増やそうとしているのか?
安倍政権「増税ラッシュ」

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List    投稿者 nihon | 2017-12-21 | Posted in 04.日本の政治構造No Comments »