2019年02月17日

人類滅亡への直接の下手人 ~学者・教師・マスコミ~

人工物質による精子9割減や昆虫・生物の激減、学校による暗記教育、日本中に作られた原発、人々の活力衰弱・人口の急減。日本、そして人類はいつ滅亡してもおかしくない。その原因は何なのか?誰も答えを出せないでいる。・・・現代社会を導いている連中こそ滅亡への水先案内人であり、笛吹男だ、特に人類の観念を狂わせている連中。
先日の実現塾での話・・・

人類滅亡の直接の下手人は学者・教師・マスコミ
人類の最先端機能である観念を狂わせるのは、精神破壊=大量殺人に近い犯罪性がある。

→中学生:これを何とかしようと思ったら、国を変える必要がある。だけど、それをどうしたらできるのかが分からない

にほんブログ村 政治ブログへ

続きを読む "人類滅亡への直接の下手人 ~学者・教師・マスコミ~"

List    投稿者 nihon | 2019-02-17 | Posted in 05.染脳国家日本, 12.現代意識潮流No Comments » 
2019年02月15日

相手と融合する母音言語(日本語)と、境界線を作る子音言語

日本人の歴史を考えるとき、歴史時代やさらに縄文時代に遡って論じられますが、さらに遡るため、日本語の起源と構造(特徴)から日本人の民族性を考えた論考を紹介します。

ことばは、民族の価値観、世界観をよく写していると思われますが、日本語はその音韻構造からして、自然や人と一体化・融和するのにふさわしい言語だというのです。

少し間が空きましたが、引き続き「縄文と古代文明を探求しよう!」さんhttp://web.joumon.jp.net/blog/2012/07/001425.htmlから引き続き引用です。

 

●母音言語と子言語

この世のことばの音を、母音と子音に分けたとき、忘れてはならないことがある。何度も述べるが、それは日本語が、母音を主体に音声認識をする言語である、ということだ。

日本語では、ことばの音の最小単位は、カナ一文字にあたる。カキクケコKaKiKuKeKoのように子音一音+母音一音、あるいは単母音で構成されている。これら一音一音を成り立たせているのは、母音の存在感である。

(中略)

にほんブログ村 政治ブログへ

続きを読む "相手と融合する母音言語(日本語)と、境界線を作る子音言語"

List    投稿者 nihon | 2019-02-15 | Posted in 13.認識論・科学論No Comments » 
2019年02月14日

日本政府、この政府本当にヤバい

昨年末の臨時国会で、政府が提出し成立した法案・・・・

にほんブログ村 政治ブログへ

続きを読む "日本政府、この政府本当にヤバい"

List    投稿者 nihon | 2019-02-14 | Posted in 01.どうする?マスコミ支配No Comments » 
2019年02月12日

ベーシックインカムを実験導入したフィンランドからの報告と今後の可能性

2年前、北欧でベーシックインカムの実験導入が行われた。(参考

その報告が、「フィンランドの国民年金機構Kelaと社会保健省」からは2月8日、実験が行われた2年間のうち1年目の調査結果を発表した。2年目の結果は来年早々に発表される予定だ。

にほんブログ村 政治ブログへ

続きを読む "ベーシックインカムを実験導入したフィンランドからの報告と今後の可能性"

List    投稿者 nihon | 2019-02-12 | Posted in 01.どうする?マスコミ支配, 12.現代意識潮流No Comments » 
2019年02月11日

歴史的な背景から見た英のEU離脱、英仏の思惑。

 

イギリスのEU離脱が現実のものとなってきました。
EUの基幹国家であるイギリスの離脱は、EU崩壊を招く見方もある一方で、フランスがEUの主導権を握る機会とみる向きもあります。

かつてはポンドを基軸通貨とし、小さな島国国家ながら世界の覇権国だったイギリス。
第二次大戦後その地位をアメリカに譲りましたが、イギリスはアメリカに対抗するように、ヨーロッパ全域に渡る連邦構想を持っていました。それがやがてEUに繋がります。

EC、EUはイギリス主導の戦略でした。しかしイギリスはあくまで各国家の独立主権を尊重した連合体を構想していました。
しかし現在のEUはその構想とはかけ離れつつあります。よって歴史的視点に立てば、イギリスのEU離脱は決して突飛なことではありません。
十分な相互調整の無きまま国家連合が進む現在のEUは、そもそもイギリスの外交構想とは相容れないものでした。

にほんブログ村 政治ブログへ

続きを読む "歴史的な背景から見た英のEU離脱、英仏の思惑。"

List    投稿者 nihon | 2019-02-11 | Posted in 09.国際政治情勢の分析No Comments » 
2019年02月07日

裏アベノミクス ~気象兵器、人工災害型公共事業~ 

いろんな業界で人手不足感が強くなっている。・・・それを安倍・麻生一派は政策がよくて好景気だからと自慢げにいうだろう。
その原因は五輪・日銀緩和、高齢化・人口減、それに加え近年の相次ぐ災害。
かなり強く勘ぐっているのは、アベノミクス→表向き経済を活性化させる方策として、2010年代から気象兵器・人工地震が使われるようになったのではないか?・・・ということ。

にほんブログ村 政治ブログへ

続きを読む "裏アベノミクス ~気象兵器、人工災害型公共事業~ "

List    投稿者 nihon | 2019-02-07 | Posted in 01.どうする?マスコミ支配, 05.染脳国家日本No Comments » 
2019年02月05日

EU離脱後のイギリスが向かう先

3月29日は、イギリスがEUを離脱する期日。

2016年の国民投票で離脱が決定。それ以降は反離脱派の横槍もありながら、まもなくその期日を迎えようとしている。

にほんブログ村 政治ブログへ

続きを読む "EU離脱後のイギリスが向かう先"

List    投稿者 nihon | 2019-02-05 | Posted in 01.どうする?マスコミ支配No Comments » 
2019年02月01日

詐欺集団と化したお上 ~日本政府、お上は時代錯誤の敵・異物~

厚生官僚による統計の偽装が騒がれている中、政府発表“戦後最長の可能性”と提灯マスコミ各社が報じている。リンク
・・・・そう思っているのは、増税の恩恵を受けている公務員と、アベノミクス緩和の恩恵を受けている大企業くらいだろう。

にほんブログ村 政治ブログへ

続きを読む "詐欺集団と化したお上 ~日本政府、お上は時代錯誤の敵・異物~"

2019年01月29日

「砂糖という存在の正体」の衝撃 : 単糖は「重要な腸内微生物を腸内から《消し去る働き》」を持っていたことが米国の研究で判明

今回は、砂糖についての有用な記事を紹介したい。

イェール大学で「砂糖は、腸内に有用な微生物が、腸に住むことをできなくさせる働きを持っている」ということが実験で示されたという。

「人間は腸内細菌によって生きている」ということが最近次々と解明されてきており、それは身体だけではなく、脳や中枢神経の発達を含めた「思考や精神」も腸内細菌によって支配されている可能性が高く、以下の引用のように、脳の成長とコントロールや、胎内の子供の成長などにも腸内の細菌が関係している可能性が高い。

にほんブログ村 政治ブログへ

続きを読む "「砂糖という存在の正体」の衝撃 : 単糖は「重要な腸内微生物を腸内から《消し去る働き》」を持っていたことが米国の研究で判明"

List    投稿者 nihon | 2019-01-29 | Posted in 01.どうする?マスコミ支配, 健食医No Comments » 
2019年01月25日

日露会談の狙いは何か。ロシアの外交戦略が日本の「アメリカ離れ」を加速させる。

外交関係のニュースが日韓問題一色となっている中で、日露首脳会談が淡々と始まりました。
日本国内外でも様々な問題が山積する中で、なぜ喫緊でもない日露首脳会談が必要なのか。
一体何が話し合われているのか。

DIAMOND on lineさんがその記事の中で、一つの仮説を立てています。

端的に言えばロシアの狙いは「日本をアメリカから離反させること」

にほんブログ村 政治ブログへ

続きを読む "日露会談の狙いは何か。ロシアの外交戦略が日本の「アメリカ離れ」を加速させる。"

List    投稿者 nihon | 2019-01-25 | Posted in 09.国際政治情勢の分析, 15.ロシアNo Comments »